のうが高原廃墟群
西日本最大規模とも言われる廃リゾートホテル群。廃業から30年以上が経過し、廃ホテル内部では霊の声・足音・人影の目撃情報が相次ぐ。全国から肝試し目的の訪問者が絶えない広島最恐廃墟。
廃旅館や廃ホテルは、無数の他人が一夜の眠りと欲望を残していった「念の貯蔵庫」である。家主の急死、廃業、長期滞在者の執着が、色褪せた壁紙や朽ちた寝具に沈殿する。誰のものでもない部屋ほど、誰かの気配で満たされている。
全国 188 件
西日本最大規模とも言われる廃リゾートホテル群。廃業から30年以上が経過し、廃ホテル内部では霊の声・足音・人影の目撃情報が相次ぐ。全国から肝試し目的の訪問者が絶えない広島最恐廃墟。
伊豆下田に残る廃ホテル。4階の特定の部屋でラップ現象・女性の笑い声・赤いワンピースの女霊の目撃が相次ぎ、テレビや心霊動画でも何度も取り上げられた。建物全体に不気味な霊気が漂う廃墟。
三ヶ根山スカイライン沿いにある廃ホテル。戦争慰霊碑が多く立ち並ぶ三ヶ根山で廃業後に心霊スポットとなった。廃墟内から女性の叫び声が聞こえる・廊下に白い人影が立っているという体験談がある。
「播州皿屋敷」のお菊の伝説で知られる城。城内の古井戸「お菊井戸」から毎夜皿を数える声が聞こえたとされる。城内の深夜には白い女性の霊が目撃され、石垣付近で怪異が起きるという体験談が語り継がれている。
1930年代創業のアールデコ様式の廃墟ホテル。「廃墟の女王」とも呼ばれる。廃業後に多数の心霊現象が報告され、窓に人影が見える・館内から話し声や足音が聞こえるなどの体験談が続く。現在は登録有形文化財。
1990年に廃業した山上のリゾートホテル廃墟。解体途中で放棄され、窓から女性が見ている・廊下に人の気配がする・部屋で怒鳴り声が聞こえるなどの目撃談が多い。
かつて営業していた大型ホテルの廃墟。廃業後に廃墟と化し、施設内で日本人形が泣く・天井から人影が現れるなど多数の怪異が報告される。テレビ番組「ゾゾゾ」でも特集された千葉最恐の廃ホテル。
相模原市山中にあった廃モーテル跡。映画「13日の金曜日」のジェイソンのような人物が出没するという噂から「ジェイソン村」と呼ばれた。建物は解体済みだが周辺では今も怪異現象が報告されている。
旧農村地帯の廃農村で農民の霊が残り、住宅街の夜に農作業の音と歌声が響くと噂される。
徳島城跡の石垣沿いで蜂須賀家の武者の霊が月明かりに照らされて行進する幻が目撃されている。
毛利氏ゆかりの地に残る旧武家屋敷で武将の霊が座敷に現れ、軍議を開く幻が見えると伝わる。
温泉街に残る廃旅館で経営者一家の霊が残り、夜中に宴会の声と三味線の音が聞こえると語られる。