山道・峠
人里離れた山道や峠道。夜間の通行で体験談が多く報告されているスポット。
全国 561件
都道府県別の山道・峠スポット
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福岡県と大分県を結ぶ峠道。過去に多数の交通事故が発生した事故多発地帯で、事故で命を落とした人々の霊が道路に出没するとされる。深夜に通ると車のバックミラーに人影が映るという報告が続く。
神居古潭
アイヌ語で「神の住む場所」を意味する石狩川沿いの峡谷。古くからアイヌの人々が悪魔の住む地として恐れた場所で、入水悲しい出来事が多い場所としても知られる。廃線となった旧国鉄の隧道が複数残り、夜間は霊の目撃情報が多発する。
豊平峡ダム周辺
定山渓温泉近くに位置するダム。豊平川沿いの深い渓谷では古くから悲しい出来事が多発しており、花魁淵と呼ばれる深い淵は遊郭から逃げた花魁が身投げしたという伝説が残る。夜間は霊の目撃情報が相次ぐ。
幌加内朱鞠内湖
日本最大の人造湖。ダム建設に従事した労働者が多数命を落とし、水難事故も絶えない。湖底には沈んだ集落があるともいわれ、釣り人や観光客が霊の目撃情報を報告する北海道北部の心霊スポット。
大江山
酒呑童子をはじめとする鬼が住んでいたとされる伝説の山。山中では鬼の気配がする・不思議な声が聞こえるという体験談が古来から語られ、現在も鬼の霊が宿ると信じられている。
能勢妙見山
大阪府と兵庫県にまたがる霊山。古来より霊峰として知られ、登山道で人影を見た・山頂付近で奇妙な声が聞こえるなどの報告がある。夜間の山道では特に不思議な体験をしたという登山者の証言が多い。
首塚大明神老ノ坂峠
酒呑童子の首が埋葬されているとされる社。老ノ坂峠の旧道沿いにあり、京都最強の魔界スポットと言われる。祠の前を通る車はエンジンが止まる・光が見えるなどの怪異が報告される。
鹿野山
マザー牧場近くの鹿野山周辺は深夜の事故が多発する心霊スポット。山道で白い人影が道路に飛び出す・車のボンネットに手形がつく・ドライブ中に突然エンジンが止まるという怪異体験が多数報告されている。
千早城跡
楠木正成が籠城した山城跡。南北朝時代の激しい攻防で多くの命が失われた場所で、武者の霊が出るとされる。深夜に山道を歩くと兜や甲冑の音が聞こえる・武士の姿が現れるなどの目撃談が語り継がれている。
養老渓谷粟又の滝
紅葉の名所として有名な渓谷だが水難事故が多発する。過去の水難事故犠牲者の霊が滝壺付近に現れるとされ、深夜に滝の音に混じって人の叫び声が聞こえる・霧の中に人影が浮かぶという目撃情報がある。
暗峠
大阪府と奈良県を結ぶ国道308号線の難所。古くから旅人が命を落とした峠道で、お経が聞こえる・白い人影が立っているなどの怪談がある。急勾配と暗闇で昼間も不気味な雰囲気が漂い、古来より異界の入口と呼ばれてきた。
鳩ノ巣渓谷
奥多摩の深い渓谷で水難事故が多発する景勝地。夏季に毎年溺死事故が起き、犠牲者の霊が岩場に座る姿が目撃される。「川に引き込まれそうになった」という体験談が多い。