路上・交差点

事故多発地点や行き止まりの路地は、近代以降の急死が集積する新しい怪異の温床である。古くは首塚・処刑場・辻斬りの場として血を吸った土地が、舗装の下で記憶を失わぬまま残り、車のライトが横切る一瞬に、見えぬ何かを照らし出す。

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都道府県別の路上・交差点スポット

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秋葉ダム
路上・交差点·静岡県 浜松市天竜区

秋葉ダム

天竜川水系に位置するダム。建設工事中に不発ダイナマイトが爆発し19名が死亡した事故の歴史を持つ。ダム周辺では犠牲者の霊が出没し、夜間に橋の上から人影が見える・奇妙な声が聞こえるという目撃情報が相次ぐ。

石巻大川小学校跡
路上・交差点·宮城県 石巻市

石巻大川小学校跡

東日本大震災の津波で児童74名・教職員10名が犠牲になった大川小学校の跡地。現在は震災遺構として保存・公開されているが、夕暮れ以降に子供の声や笑い声が聞こえるという目撃証言が多数寄せられている。

六甲山裏六甲ドライブウェイ
路上・交差点·兵庫県 神戸市北区

六甲山裏六甲ドライブウェイ

神戸市の裏六甲ドライブウェイは自動車事故が頻発する道路で、犠牲者も多いことから心霊スポットとして有名。深夜に走行中、助手席に突然人が乗ってくる・山中で白い人影を目撃するなどの体験談が多数。

千日前千日デパート跡
路上・交差点·大阪府 大阪市中央区

千日前千日デパート跡

1972年に発生した千日デパート大火災の現場跡。118名が死亡した関西最大級の火災事故。その後ビルが建設されたが大規模な慰霊祭を行っても霊的な現象が絶えないと語り継がれている。

生田緑地
路上・交差点·神奈川県 川崎市多摩区

生田緑地

1971年の土砂崩れ事故で15名が死亡した川崎市の総合公園。「夜生田」とも呼ばれ、犠牲者の霊が現れるという目撃情報が多数。深夜に公園内を歩くと追いかけてくる霊がいるとも伝わる。

旧陸軍被服廠跡横網町公園
路上・交差点·東京都 墨田区

旧陸軍被服廠跡横網町公園

1923年関東大震災で約38,000人が焼死した場所。現在は東京都慰霊堂が建つ公園だが、夜間に着物姿の女性や子供の霊が現れるという報告が多く、震災の慰霊と心霊現象が混在するスポット。

いなべ市廃農村の怪火
路上・交差点·三重県 いなべ市

いなべ市廃農村の怪火

いなべ市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。

鈴鹿市旧鈴鹿サーキット事故霊
路上・交差点·三重県 鈴鹿市

鈴鹿市旧鈴鹿サーキット事故霊

鈴鹿サーキット周辺には過去のレース事故で命を落とした選手の霊が出没するとされる。深夜にコース沿いを走ると車に霊が乗り込む現象が報告されている。

飛島村廃農村の怪火
路上・交差点·愛知県 飛島村

飛島村廃農村の怪火

伊勢湾岸の工業地帯・飛島村の旧農村廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象がある。

あま市廃農村跡の怪異
路上・交差点·愛知県 あま市

あま市廃農村跡の怪異

あま市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。

みよし市廃農村の怪火
路上・交差点·愛知県 みよし市

みよし市廃農村の怪火

みよし市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。

北名古屋市廃農村跡の怪異
路上・交差点·愛知県 北名古屋市

北名古屋市廃農村跡の怪異

北名古屋市の旧農村地帯廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。