路上・交差点
道路、交差点、駅、踏切など日常の場所で報告された心霊現象。
全国 198件
人気の路上・交差点スポット
青山高原
三重県 津市
三重県津市に位置する青山高原は、風力発電の巨大な風車が立ち並ぶ幻想的な景観で知られる場所です。しかし、この高原には心霊スポットとしての側面も存在します。 かつて、この高原の道路では深夜に頻繁に霧が発生し、その中に白い人影が立っているのが目撃されてきました。この道路では過去に数件の致命的な交通事故が発生しており、事故で命を落とした人々の霊が、今も霧の中を彷徨い続けているのではないかと考えられています。 この高原の悲しい歴史と不可解な出来事が重なり合い、この地は不思議な雰囲気に包まれています。夜の訪れとともに湧き上がる霧の中に、亡くなった人々の姿が見えるのではないかと、ドライバーたちは警戒しながら走行しなければなりません。この場所が持つ神秘的な魅力と、忘れられない過去の出来事が、訪れる人々の心を捉えて離さないのです。
油壺
神奈川県 三浦市
神奈川県三浦市の油壺は、歴史的に注目を集めてきた場所です。この地には、三浦道寸(みうらどうすん)の墓が存在しています。三浦道寸は、中世の武士として知られており、この地で生涯を終えたと伝えられています。 不思議な体験談が数多く語り継がれてきた油壺は、夜の訪問者にとって特に有名です。最も多く報告されているのは、首のない武士の姿が歩いているという目撃談です。慰霊祭の前夜、真っ暗な道の先に、首から上が存在しない武者の姿が確認されたという証言があります。さらに、馬のヒヅメの音が近づいてくるという体験談も複数寄せられており、姿は見えないものの、カラカラと歩く馬の音が訪問者に迫ってきたと証言されています。 このように、油壺には不思議な雰囲気が漂っており、過去の歴史的事象が今も残されているかのような不可思議な体験談が語り継がれてきました。訪れる際は、静かに三浦道寸の冥福を祈りつつ、油壺特有の神秘的な雰囲気を感じ取ることができるでしょう。
都道府県別の路上・交差点スポット
すべてのスポット (198件)
フィルタ検索 →秋葉ダム
天竜川水系に位置するダム。建設工事中に不発ダイナマイトが爆発し19名が死亡した事故の歴史を持つ。ダム周辺では犠牲者の霊が出没し、夜間に橋の上から人影が見える・奇妙な声が聞こえるという目撃情報が相次ぐ。
石巻大川小学校跡
東日本大震災の津波で児童74名・教職員10名が犠牲になった大川小学校の跡地。現在は震災遺構として保存・公開されているが、夕暮れ以降に子供の声や笑い声が聞こえるという目撃証言が多数寄せられている。
盤滝トンネル
西宮市と宝塚市を結ぶトンネル。交通事故が多発するスポットとして知られ、若いカップルの霊が目撃されるという体験談が多い。トンネル内で突然車内の温度が下がる・後部座席に人影が現れるなどの怪異が報告されている。
六甲山裏六甲ドライブウェイ
神戸市の裏六甲ドライブウェイは自動車事故が頻発する道路で、犠牲者も多いことから心霊スポットとして有名。深夜に走行中、助手席に突然人が乗ってくる・山中で白い人影を目撃するなどの体験談が多数。
千日前千日デパート跡
1972年に発生した千日デパート大火災の現場跡。118名が死亡した関西最大級の火災事故。その後ビルが建設されたが大規模な慰霊祭を行っても霊的な現象が絶えないと語り継がれている。
定峰峠
奥武蔵の山中にある峠道で交通事故が多発する心霊スポット。女性の霊が峠に立ち車に乗り込んでくるという噂が有名。峠付近の茶屋跡周辺で人魂のような光が目撃されるという報告も多数残る。
生田緑地
1971年の土砂崩れ事故で15名が死亡した川崎市の総合公園。「夜生田」とも呼ばれ、犠牲者の霊が現れるという目撃情報が多数。深夜に公園内を歩くと追いかけてくる霊がいるとも伝わる。
旧陸軍被服廠跡横網町公園
1923年関東大震災で約38,000人が焼死した場所。現在は東京都慰霊堂が建つ公園だが、夜間に着物姿の女性や子供の霊が現れるという報告が多く、震災の慰霊と心霊現象が混在するスポット。
宇和島市の旧廃城下
宇和島城の旧城下町で藩士の霊が夜中に大通りを行進し、袴の音が石畳に響くと伝えられる。
福山市の旧廃城下の霊
福山城周辺の旧城下町で武者の霊が夜中に大通りを巡回し、甲冑の音が石畳に響く。
上富田町廃農村の怪異
上富田町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。
岩出市廃農村跡の怪異
岩出市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。