雄別炭鉱病院跡のイメージ(モザイク処理済み)
水辺·北海道 釧路市

雄別炭鉱病院跡

北海道釧路市の山中に佇む雄別炭鉱病院跡は、かつて炭鉱に勤める労働者の命を守るために建てられた医療施設でした。 1970年の炭鉱閉山後、この病院は廃墟と化し、悲しい歴史を秘めた心霊スポットとして知られるようになりました。 建物の内部は時が経つにつれ荒廃が進み、廊下を歩く足音や患者のうめき声といった不審な音が聞こえるとの証言が多数寄せられています。 また、入り口の段で転倒した際に誰かに抱き起こされるような感覚を覚えた経験をもつ探索者もいます。 これらの出来事は、事故や塵肺病で命を落とした多くの炭鉱労働者の冤罪の念が、今も建物に宿っているためではないかと言われています。 廃病棟内部では、悲しみに満ちた歴史を物語る心霊写真も数多く撮影されており、訪れる者を恐怖に陥れています。 雄別炭鉱病院跡は、静かな山間部に佇む廃墟ながら、かつて命を落とした人々の悲しみが今なお残る、恐ろしくも哀切な場所なのです。

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体験談・目撃情報1

ラジオに雑音が入った

地元の学校では昔から怖い場所として語り継がれています。実際に行った先輩が「二度と行かない」と言っていたのが気になります。

2025/8/12

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