旧島根県庁旧本館のイメージ(モザイク処理済み)
廃墟・残骸·島根県 松江市

旧島根県庁旧本館

島根県松江市にある明治時代建造の旧島根県庁本館は、1950年代に新庁舎への移転後から廃墟化が進み、その後心霊スポットとして広く知られるようになった洋風建築の遺構である。 廃墟化した建物の夜間には不気味な明かりが窓から漏れるという目撃談が繰り返し語られており、その光の正体は未だ説明がつかないとされている。 深夜に建物の前を通った複数の市民が、明かりが灯っているはずのない廃墟の窓から確かに光が漏れているのを目撃したと証言しており、その光はろうそくのように揺れながら上の階へと移動していったという。

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