
隧道・トンネル·長野県 長和町
旧和田峠トンネル
長野県長和町に残る旧和田峠トンネルは、江戸時代の中山道の要所として多くの旅人が行き交った峠道に、明治時代に建設されたトンネルだ。 新トンネルの開通によって人通りが絶えた現在、苔むした石造りの入口が不気味な雰囲気を醸し出している。 中山道を行き交った旅人の中には、峠越えの途中で雪や寒さで命を落とした者も多く、その霊が今もトンネルと峠周辺を彷徨っているとされる。 夜間にトンネルを訪れた者が報告するのが「旅人の霊が歩いている」という体験だ。
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体験談・目撃情報2件
坑道内のマネキンがリアルすぎる
観光用に設置されたマネキンがリアルで、最初は本物の人かと思いました。坑道の奥は空気が重く、かつての鉱夫たちの過酷な労働が想像されます。出口に向かう時、後ろから足音がついてきた気がしました。
2026/1/25
子供の頃から怖い場所でした
一眼レフで写真を撮ったら、現像後に見慣れない人物が写っていました。その日はそこに誰もいなかったはずなのですが。
2025/9/28
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