松代大本営跡のイメージ(モザイク処理済み)
路上・交差点·長野県 長野市

松代大本営跡

長野県長野市の松代地区に残る松代大本営跡は、太平洋戦争末期の昭和19年(1944年)から、本土決戦に備えて天皇・政府・大本営の移転先として極秘裏に建設された地下壕だ。 全長10km以上に及ぶ地下壕の建設には、朝鮮人労働者を中心とした強制動員が行われ、劣悪な環境の中で多くの命が失われたとされる。 建設のために使われたダイナマイトや落盤事故による犠牲者も多く、この地下壕には無数の死者の記憶が刻み込まれているとされる。

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