室戸廃灯台跡のイメージ(モザイク処理済み)
水辺·高知県 室戸市

室戸廃灯台跡

高知県室戸市の断崖に立つ旧廃灯台は、明治時代に建設され半世紀以上にわたって土佐沖を航行する船舶を守ってきたが、現在は新灯台に役割を譲り廃墟として残されている。 室戸岬周辺は古来より多くの船が難破した「死の海」として知られており、灯台周辺の海域では今も深夜に水死者と思しき霊が海面に浮かぶという目撃談が続いている。 廃灯台の内部に残る螺旋階段を登ると、かつての灯台守が使用していた居室跡があり、そこでは毎晩同じ時刻に椅子が動く音がするという噂が地元に伝わっている。

地図を読み込み中...

共有:XLINE

恐怖度

まだ評価がありません

数字をクリックして怖さを評価

体験談・目撃情報0

まだ体験談がありません

高知県の掲示板で話題にする

体験談以外の話や地域情報はBBSへ

高知県の掲示板へ →

高知県周辺の宿泊先 → 楽天トラベルで探す

体験談を投稿

匿名で投稿されます

0/50文字
0/1000文字