
水辺·高知県 幡多郡黒潮町
旧土佐沖廃漁師小屋
高知県幡多郡黒潮町の断崖に残る旧廃漁師小屋は、漁師たちが漁の合間に休息するための番屋が廃棄されたものだ。 土佐沖は古来より海流が激しく、漁師が命を落とすことが多い危険な漁場として知られており、この廃小屋の周辺でも過去に複数の水難事故が起きている。 廃小屋の内部には今も古い漁具や網が散乱しており、それが夜風に揺れると人が動いているように見えると訪問者は語る。 断崖から太平洋を望むこの廃小屋では、夜間に海の方向から漁師たちの声が聞こえるという証言が地元の若者たちから相次いでいる。
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体験談・目撃情報2件
不思議な体験談
友人3人で深夜に訪れました。特に何も起きなかったのですが、帰り道で全員が同じ方向に人影を見たと言っていました。気のせいかもしれませんが、今でも忘れられません。
2025/12/16
地元では有名な話
夏に行きました。暑い日だったのに、その場所だけ明らかに空気が冷たく感じました。理由は分かりません。
2025/11/21
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