宮崎県の心霊スポット

28 スポット8 カテゴリ

神武東征の出発地として日本神話の舞台を担う宮崎は、天孫降臨の地・高千穂を擁する古層の国である。岩戸隠れの伝承が今も残る高千穂峡と天岩戸神社、海蝕でできた青島の鬼の洗濯板、西都原台地に並ぶ三百を超える古墳群——神々と王の墳墓が連なる日向の地は、夜になると神話と幽冥の境がほどけ、古代の風が南国の闇をそっと吹き抜けていく。

人気スポット TOP10

呪われた宮崎県道
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呪われた宮崎県道

宮崎県日南市郊外を走る県道は、高台から断崖が続く絶景区間が存在する一方で、古くから人の出没が危険視される心霊スポットとして地元では「呪われた道」と恐れられてきた場所である。この道路の特定の区間では、夜になると断崖の上から白い人影が落ちていくのが目撃されることがあるとされており、その場面を目撃した者が恐怖のあまり車を急停止させたが、崖の下を確認しても誰もいなかったという体験談が複数残されている。

日南市
旧城ヶ崎海岸トンネル
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旧城ヶ崎海岸トンネル

宮崎県日向市の海岸沿いに残る旧城ヶ崎海岸トンネルは1950年代の防空壕を改修したものとも伝わる廃墟施設であり、奥まで進むほど薄暗く不気味な雰囲気に包まれ、人影が見えたり足音が聞こえるという目撃談が地域に語り継がれてきた心霊スポットである。深夜に廃トンネルの入口に立った体験者が、内部の暗闇の奥から白い人影が立っているのを目撃したと証言しており、影は懐中電灯を向けても消えず、光の中でゆっくりとこちらに向かって歩き始めたが、数歩進んだところで消えたという体験談が残されている。

日向市
青島断崖
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青島断崖

宮崎市の青島周辺に広がる断崖は、荒々しい波に削られた絶壁が続く絶景スポットとして観光客に人気だが、その荒々しい自然の力が人々の心に刻んだ恐怖の記憶もまた数多い。断崖の縁に立つと、強風でもないのに背中を押されるような感覚を覚えるという訪問者の証言が後を絶たない。特に夕暮れ時から夜にかけて、断崖の岩肌に人の顔のような形が浮かびあがるのを見たという目撃談が複数存在する。

宮崎市
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飫肥城廃墟区域

宮崎県日南市に位置する飫肥城跡は、江戸時代を通じて伊東氏が治めた城郭の遺構である。城内の一角には現在も朽ちかけた石垣や崩壊した蔵跡が残り、地元では古くから夜間に武士の霊が出現するという伝承が語り継がれている。特に本丸跡付近では、夕暮れ時に甲冑を纏った武者の姿が目撃されたという報告が複数ある。城の歴史的背景として、飫肥藩は幕末の動乱期に多くの藩士が落命しており、その無念が霊として留まっているとも言われる。

日南市
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旧宮崎廃海軍基地跡

宮崎県宮崎市郊外に残る旧廃海軍基地は、太平洋戦争末期に特攻隊の出撃基地として使用された航空施設の遺構だ。知覧や鹿屋と並んで重要な特攻基地として機能したこの場所から、多くの若い命が二度と帰らぬ空へと飛び立っていった。廃基地の滑走路跡は今も草に覆われながらも直線の形を保っており、その両側に立つと遠くまで続く視線の先に出撃していった飛行機の残影を幻視するような感覚を覚えると訪問者は語る。

宮崎市
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呪われの廃病院

宮崎県延岡市にあるこの廃病院には、重篤な患者が収容されていた時代の呪いが宿っているという。病院は長年の間無人のまま放置され、建物の至る所に不気味な跡が残されており、近くを通る人々が病院から何かが這い出してくるような気配を感じるという体験談が続いている。廃病院の正面に立った体験者が、封鎖されたはずの玄関ドアが内側からゆっくりと開きかけたのを目撃したと証言しており、反射的に後ずさりしたところドアが元の位置に戻っていたという体験談が残されている。

延岡市
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旧宮崎県立病院

宮崎県宮崎市にある旧宮崎県立病院は、1970年代に閉鎖された後から様々な心霊現象が目撃されるようになったとされる廃墟施設である。夜になると看護婦の霊が廊下を徘徊しているという噂や、白い影が出没するという目撃証言が多数寄せられており、病棟全体が霊的な場所として知られている。

宮崎市
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霧島百体地蔵

宮崎県霧島市に位置する霧島連山の一角に、百体以上の石地蔵がひしめき合う「霧島百体地蔵」と呼ばれる不思議な光景が広がっている。古くからこれらの地蔵は戦国時代の武士たちの魂が宿ったものだという伝承が地元に語り継がれており、地蔵の数が増えたり減ったりするという不可解な話も伝わっている。夜間に百体地蔵の前に立つと、石地蔵の影が少しずつ動いているような錯覚を覚えるという体験者が多く、その動きがあまりにも自然で錯覚ではないと感じた者も存在すると言われている。

霧島市
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霧島の赤い鳥居

鹿児島県霧島市の霧島神宮境内に立つ赤い鳥居は、神域の入口を示す神聖な構造物でありながら、周辺で霊的な現象が頻発するとして地元に知られる心霊スポットでもある。鳥居の周辺では赤い人影が目撃されることがあり、その影は人の形をしながら地面を滑るように移動した後に鳥居の柱の陰に消えてしまうという体験談が複数残されている。夜間に鳥居の前で写真を撮影した複数の訪問者が、後日写真を確認すると鳥居の柱の傍に人物の顔や手が写り込んでいたという報告があり、心霊写真として知られる事例がいくつも存在している。

霧島市
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宮崎・旧綾城址

戦国時代の山城跡。落城の際に亡くなった武士の霊が出るという伝説がある。廃城となった後も独特の重い空気が漂うと言われる場所。

綾町

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えびの市の廃農村
集落・廃村·宮崎県 えびの市

えびの市の廃農村

霧島山麓の廃農村で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえてくる。

新富町の廃農村
集落・廃村·宮崎県 児湯郡新富町

新富町の廃農村

宮崎平野の廃農村で農民の霊が残り、農繁期になると田植え歌と農作業の音が夜に聞こえる。

木城町の廃農村
水辺·宮崎県 児湯郡木城町

木城町の廃農村

小丸川沿いの廃農村で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえる。

都農町の廃農村
集落・廃村·宮崎県 児湯郡都農町

都農町の廃農村

都農の廃農村で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と農民の掛け声が夜に聞こえる。

旧五ヶ瀬療養所
廃墟・残骸·宮崎県 北郷町

旧五ヶ瀬療養所

宮崎県北郷町にある旧五ヶ瀬療養所は1950年代に開設された後、1990年代に閉鎖され長年にわたって廃墟化が進んでいる施設である。敷地内には赤レンガの建物が残り、夜になると霊異現象が目撃されるといわれており、内部には患者の遺品が散乱して不気味な雰囲気が漂っている。廃療養所の外周を歩いた体験者が、赤レンガの建物の二階の窓に白衣の人物が立っているのを目撃したと証言しており、その人物は手を振るような動作をした後に窓の奥へと消えていったという体験談が残されている。

青島断崖
山道・峠·宮崎県 宮崎市

青島断崖

宮崎市の青島周辺に広がる断崖は、荒々しい波に削られた絶壁が続く絶景スポットとして観光客に人気だが、その荒々しい自然の力が人々の心に刻んだ恐怖の記憶もまた数多い。断崖の縁に立つと、強風でもないのに背中を押されるような感覚を覚えるという訪問者の証言が後を絶たない。特に夕暮れ時から夜にかけて、断崖の岩肌に人の顔のような形が浮かびあがるのを見たという目撃談が複数存在する。

旧宮崎廃海軍基地跡
水辺·宮崎県 宮崎市

旧宮崎廃海軍基地跡

宮崎県宮崎市郊外に残る旧廃海軍基地は、太平洋戦争末期に特攻隊の出撃基地として使用された航空施設の遺構だ。知覧や鹿屋と並んで重要な特攻基地として機能したこの場所から、多くの若い命が二度と帰らぬ空へと飛び立っていった。廃基地の滑走路跡は今も草に覆われながらも直線の形を保っており、その両側に立つと遠くまで続く視線の先に出撃していった飛行機の残影を幻視するような感覚を覚えると訪問者は語る。

旧宮崎県立病院
廃墟・残骸·宮崎県 宮崎市

旧宮崎県立病院

宮崎県宮崎市にある旧宮崎県立病院は、1970年代に閉鎖された後から様々な心霊現象が目撃されるようになったとされる廃墟施設である。夜になると看護婦の霊が廊下を徘徊しているという噂や、白い影が出没するという目撃証言が多数寄せられており、病棟全体が霊的な場所として知られている。

青島神社周辺海岸
水辺·宮崎県 宮崎市

青島神社周辺海岸

宮崎市の青島に鎮座する青島神社の周辺海岸。鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩群が続く海岸線で、古代から神域として崇められてきた。夜間に海岸を歩くと沖の方向から声が呼びかけてくる、波打ち際に白い人影が立って消えるといった怪異が語られている。神聖な島の霊的エネルギーが周辺の海にも及んでいるとされる宮崎の心霊スポット。

生駒高原廃墟
廃墟・残骸·宮崎県 小林市

生駒高原廃墟

小林市の生駒高原観光エリアに残る廃施設。花の名所として知られる高原に廃業した観光施設の跡地が残っており、夜間は不気味な雰囲気が漂う。廃施設内では水道が誰もいないのに流れる音がする、男性の怒鳴り声が聞こえるといった怪異が訪問者に体験されている。宮崎県内の廃墟心霊スポットとして心霊系ユーチューバーが訪問した記録がある。

幽霊の報告が絶えない旧国道
隧道・トンネル·宮崎県 延岡市

幽霊の報告が絶えない旧国道

宮崎県延岡市を走る旧国道388号線沿いの浦城トンネル付近は、三輪車に乗った男の子の霊が出ることで全国的に知られた心霊スポットだ。伝えられる事故は、かつてこの道路脇に設置されていた電話ボックスの前で、母親と三輪車に乗った幼い息子が車にはねられて命を落としたというものだ。それ以来、夜間にこのトンネルを通る車の横に、三輪車に乗った男の子の霊が並走するという目撃情報が相次ぐようになった。目撃者によれば、車のスピードに合わせてぴったりと並走し、運転席から目が合うと口元に笑みを浮かべながら消えていくという。

延岡市廃工場(旭化成工場跡)
廃墟・残骸·宮崎県 延岡市

延岡市廃工場(旭化成工場跡)

延岡市の化学工業地帯に残る廃工場跡。旭化成の企業城下町として発展した延岡市の一角で廃業した工場が放置されており、工場での事故や長年の有害物質暴露による死者の霊が出没するとされる。廃工場内では化学薬品の匂いとともに霊気が漂う、防護服姿の工員の霊が廃施設内を歩くといった怪異体験が語られている。

青井岳トンネル
隧道・トンネル·宮崎県 延岡市

青井岳トンネル

宮崎県延岡市近郊の山間部に位置する青井岳トンネルは、かつて地域の重要な交通路として利用されていたが、新しいルートの開通に伴って閉鎖され、現在は廃墟化した心霊スポットとして知られている場所である。人通りのなくなったこのトンネル付近では、夜間に不可解な音や不自然な動きが目撃されるという報告が地元の人々の間で語り継がれている。トンネルの近くを深夜に通過した者の証言によれば、トンネルの内部から人の声のような音が聞こえてきたり、道路に沿って歩く人影が見えたりするという怪奇現象が起きているという。

呪われの廃病院
廃墟・残骸·宮崎県 延岡市

呪われの廃病院

宮崎県延岡市にあるこの廃病院には、重篤な患者が収容されていた時代の呪いが宿っているという。病院は長年の間無人のまま放置され、建物の至る所に不気味な跡が残されており、近くを通る人々が病院から何かが這い出してくるような気配を感じるという体験談が続いている。廃病院の正面に立った体験者が、封鎖されたはずの玄関ドアが内側からゆっくりと開きかけたのを目撃したと証言しており、反射的に後ずさりしたところドアが元の位置に戻っていたという体験談が残されている。

呪われた宮崎県道
山道・峠·宮崎県 日南市

呪われた宮崎県道

宮崎県日南市郊外を走る県道は、高台から断崖が続く絶景区間が存在する一方で、古くから人の出没が危険視される心霊スポットとして地元では「呪われた道」と恐れられてきた場所である。この道路の特定の区間では、夜になると断崖の上から白い人影が落ちていくのが目撃されることがあるとされており、その場面を目撃した者が恐怖のあまり車を急停止させたが、崖の下を確認しても誰もいなかったという体験談が複数残されている。