大分県の心霊スポットランキング

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旧大分県立精神病院

大分県大分市にある1950年代建設の旧大分県立精神病院は長年の患者の悲しみと苦しみに満ちた場所として知られており、敷地内には焼失した患者収容棟の跡も残されており時折悲鳴や呻き声が聞こえるという体験談が後を絶たない心霊スポットとして知られている。亡くなった患者の霊が今も徘徊しているとされる。

大分市·13 views
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旧豊後森機関庫

大分県玖珠郡玖珠町に残る旧豊後森機関庫では、夜間に転車台付近で人影が目撃されるという噂が地元で語られている。姿はすぐに掻き消えてしまうといい、「制服姿の男性が機関庫の中を歩き回っている」という体験談も複数伝わっているとされる。1945年(昭和20年)8月4日、終戦直前に米軍機の機銃掃射を受け、職員に犠牲者が出たという歴史的事実があるだけに、その霊ではないかと囁かれているようだ。また、機関庫の壁面に今も残る無数の弾痕の前に立つと、背後から視線を感じるという声もあると言われている。真偽のほどは定かではないが、戦禍の記憶を色濃く刻む場所ゆえ、そうした噂が生まれるのも不思議ではないかもしれない。 旧豊後森機関庫は1934年(昭和9年)、久大本線全通に合わせて建設された蒸気機関車基地で、九州内に現存する唯一の扇形機関庫である。中央の転車台を要として放射状に12の収容線を持ち、最盛期には20両以上の蒸気機関車が常駐していた。1970年代に蒸気機関車が全廃されて役目を終えたのち、地元の保存運動によって解体を免れ、2004年には機関庫本体と給水塔が国の登録有形文化財に、2009年には近代化産業遺産にも認定されている。現在は「豊後森機関庫公園」として整備され、ミュージアムも併設。JR豊後森駅から徒歩5分ほどでアクセスできる。

玖珠町·11 views
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三角山廃墟

大分県大分市に存在する三角山廃墟は、1980年代まで利用されていた廃農場の跡地で、ボロボロになった建物や錆び付いた鉄骨、朽ちた農機具が残されたまま放置されており、強烈な荒廃感が漂う場所だ。かつてこの農場では不幸な事故や労働中の死亡事件があったとされており、その悲しみの記憶がこの廃墟に今も宿り続けているのだという話が地元に伝わっている。

大分市·7 views
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大分臼杵磨崖仏

国宝の石仏群。深夜に参拝すると石仏が動くという噂があり、石仏の前での怪現象報告が多い。古代の霊場としての雰囲気が残る。

臼杵市·6 views
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白金温泉

大分県佐伯市の山間に位置した白金温泉の旅館は、かつて多くの湯治客が訪れる賑やかな場所だったが、1990年代の経営難による閉鎖後に廃墟となってしまった。廃墟化してからほどなく、建物内で不可解な現象が相次いで報告されるようになった。まず目撃情報として多いのは、廃旅館の客室窓に立つ人影で、訪問した者が見上げると窓に複数の顔が並んでいるのが見えたという証言が続いている。建物内部の廊下には使用されなくなって久しいにもかかわらず足跡が残っており、誰かが歩き回っているような形跡が度々発見されている。

佐伯市·5 views
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悪魔の金毘羅山トンネル

大分県日出町にある金毘羅山トンネルは明治時代に建設された廃棄された鉄道トンネルであり、地元では「悪魔が出没する」と噂され続けてきた恐怖の心霊スポットである。トンネル内部には不審な痕跡が残されており、入口付近から漆黒の闇の中へと続く空間では足音や奇妙な呻き声が聞こえるとされる。

日出町
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旧中津城地下牢跡

大分県中津市に現存する中津城の地下には、江戸時代に罪人を閉じ込めた牢獄の跡が残されている。現在の城は復元された観光施設だが、その地下に続く石段の先には往時の石牢の遺構があり、そこで命を落とした囚人たちの霊が今も彷徨っているという言い伝えがある。城の歴史を調べると、戦国時代から江戸期にかけて多くの政治犯や罪人がこの牢に収容され、劣悪な環境の中で絶命したことが記録されている。

中津市
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別府地獄めぐり・血の池地獄

真っ赤な温泉が湧き出る地獄池。古くから地獄の入り口として恐れられてきた。周辺では霊的な体験をしたという報告があり、夜間は特に不気味な雰囲気になる。

別府市
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青の洞門

大分県中津市の青の洞門は、禅海和尚が30年をかけてノミと槌のみで掘り抜いたと伝えられるトンネルであり、菊池寛の小説「恩讐の彼方に」のモデルとしても知られる。人間の執念の証ともいえるこの洞門には、和尚の強烈な意志と魂が石壁に染み込んでいるとされ、今もトンネル内でその存在を感じるという体験談が続いている。

中津市
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高見沢心霊橋

大分県大分市の山間部に佇む高見沢心霊橋は、その名の通り古くから心霊スポットとして地元で語り継がれてきた場所だ。橋の下を流れる渓流では過去に水難事故が発生しており、命を落とした者の霊が今も橋の周辺に留まっているとされる。夜間に橋を訪れた者が共通して語るのが「橋の上に白い恐ろしい姿が現れる」という体験だ。橋の中央付近に差し掛かると、欄干に腰かけた白い人影が現れ、こちらに向かってゆっくりと手を伸ばしてくるような動作をするという。

大分市