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浜田市の心霊スポット

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浜田市の人気スポット TOP1

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賽の河原(石見畳ヶ浦)

石見畳ヶ浦は明治5年の浜田地震によって海底が隆起して現れた波食棚で、1932年に国の天然記念物に指定された地質学的にも貴重な景観地である。海岸へ通じる隧道の途中に海食洞があり、この一角が賽の河原と呼ばれる。洞内には子どもの供養のための地蔵が並び、かつてこの地方には育てられない子どもを間引く風習があったとされ、その遺体が潮に流されて岸へ漂着したという伝承が残る。周辺の海では水難事故による水死者の遺体が漂着することがあったとも伝えられ、入水自殺による遺体が流れ着くという話も伝えられており、こうした背景から、洞内で子どもの笑い声や泣き声が聞こえる、撮影した写真に子どもの姿や白い霧のようなものが写り込むといった噂が広まってきた。トンネル内で白い人影を見たとの報告も複数の資料で紹介されている。景勝地としての知名度と、供養の地蔵が並ぶ洞窟特有の雰囲気が結びつき、心霊スポットとして扱われるようになったとされる。心霊系のまとめサイトや動画投稿サイトでも度々取り上げられており、著名な霊能者が現地を訪れた際に恐怖のあまり足早に立ち去ったという逸話が紹介されることがある。トンネル内での撮影中に空気が急に変わったのを感じて撮影を中断したとする映像が投稿されるなど、体験の報告は現在も続いている。一方で現地は国指定天然記念物としての管理が続けられ、清掃や献花が行われるほか、案内ガイドが同行する日もあるなど、一般に公開された観光地としての側面と心霊スポットとしての知名度が併存している。

水辺

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賽の河原(石見畳ヶ浦)
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賽の河原(石見畳ヶ浦)

石見畳ヶ浦は明治5年の浜田地震によって海底が隆起して現れた波食棚で、1932年に国の天然記念物に指定された地質学的にも貴重な景観地である。海岸へ通じる隧道の途中に海食洞があり、この一角が賽の河原と呼ばれる。洞内には子どもの供養のための地蔵が並び、かつてこの地方には育てられない子どもを間引く風習があったとされ、その遺体が潮に流されて岸へ漂着したという伝承が残る。周辺の海では水難事故による水死者の遺体が漂着することがあったとも伝えられ、入水自殺による遺体が流れ着くという話も伝えられており、こうした背景から、洞内で子どもの笑い声や泣き声が聞こえる、撮影した写真に子どもの姿や白い霧のようなものが写り込むといった噂が広まってきた。トンネル内で白い人影を見たとの報告も複数の資料で紹介されている。景勝地としての知名度と、供養の地蔵が並ぶ洞窟特有の雰囲気が結びつき、心霊スポットとして扱われるようになったとされる。心霊系のまとめサイトや動画投稿サイトでも度々取り上げられており、著名な霊能者が現地を訪れた際に恐怖のあまり足早に立ち去ったという逸話が紹介されることがある。トンネル内での撮影中に空気が急に変わったのを感じて撮影を中断したとする映像が投稿されるなど、体験の報告は現在も続いている。一方で現地は国指定天然記念物としての管理が続けられ、清掃や献花が行われるほか、案内ガイドが同行する日もあるなど、一般に公開された観光地としての側面と心霊スポットとしての知名度が併存している。