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廃ホテルの心霊スポット

廃業したホテル・旅館の跡地。

全国 11

人気の「廃ホテル」スポット

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旭岳温泉廃ホテル

北海道 東川町

北海道上川郡東川町、大雪山連峰の主峰・旭岳(標高2,291メートル)の南東麓に湧く旭岳温泉郷。この温泉地から国道に沿って20キロメートルほど南下した忠別川沿いに、隣接する天人峡温泉がある。両温泉郷の間には深い渓谷が刻まれ、忠別川の急流と切り立った断崖が独特の景観を作っている。 かつての天人峡温泉は、最盛期に三軒のホテル旅館が並ぶ山岳秘湯として知られていた。1971年(昭和46年)に天人峡パークホ

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油井グランドホテル(通称・ホテル活魚)

千葉県 東金市

千葉県東金市油井の丘陵沿いに残る大型廃ホテルで、正式には油井グランドホテルと呼ばれる。1970年代に宿泊施設として開業したのち、いけす料理を掲げる割烹に改装され、その際に掲げられた「活魚」の看板から「ホテル活魚」の通称が広まった。営業を終えたあとは客足の絶えた躯体だけが道沿いに残り、鉄筋やせり出した看板、暗い窓の並ぶ外観が遠目にも目を引く存在となっている。 この場所が関東でも名の知られた心霊の名

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日光廃ホテル(中禅寺湖畔)

栃木県 日光市

中禅寺湖は日光市の奥日光に位置する、男体山の噴火による溶岩流が大谷川をせき止めてできた湖である。標高1269メートル、周囲約25キロメートル(徒歩約9時間)の湖を望む湖畔には、かつてホテル開発が相次いでいた。 1940年には、栃木県が外国人受け入れ施設として日光観光ホテルを建設。その後太平洋戦争の影響で経営が悪化し、1946年5月にはGHQに接収され、駐留軍休養施設として機能した。1949年の火

カテゴリ別の「廃ホテル」スポット

すべてのスポット 11

三ヶ根山スカイライン
山道・峠·愛知県 蒲郡市

三ヶ根山スカイライン

三ヶ根山スカイラインは愛知県西尾市東幡豆町と蒲郡市金平町を結ぶ全長5.1キロの有料道路で、1968年に観光開発の一環として開通した。沿線には早春の水仙や初夏のあじさいの名所があり、頂上付近には第二次大戦後に処刑されたA級戦犯7人の遺骨を祀る殉国七士廟をはじめ、多数の戦争慰霊碑が並ぶ。かつて営業していたロープウェイやホテル、茶屋は1970年代から2000年代にかけて相次いで廃業し、現在は建物の骨組み

油井グランドホテル(通称・ホテル活魚)
宿泊・居住跡·千葉県 東金市

油井グランドホテル(通称・ホテル活魚)

千葉県東金市油井の丘陵沿いに残る大型廃ホテルで、正式には油井グランドホテルと呼ばれる。1970年代に宿泊施設として開業したのち、いけす料理を掲げる割烹に改装され、その際に掲げられた「活魚」の看板から「ホテル活魚」の通称が広まった。営業を終えたあとは客足の絶えた躯体だけが道沿いに残り、鉄筋やせり出した看板、暗い窓の並ぶ外観が遠目にも目を引く存在となっている。 この場所が関東でも名の知られた心霊の名

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奄美大島廃ホテル(龍郷湾)
宿泊・居住跡·鹿児島県 奄美市

奄美大島廃ホテル(龍郷湾)

鹿児島県奄美市龍郷町の龍郷湾沿いに残る廃ホテルは、高度経済成長期の観光開発の痕跡である。亜熱帯の海岸景観を活かしたリゾート施設として開業したが、後に経営困難により放置された。建物は年月とともに緑に覆われ、湾の風景の一部となっている。 龍郷町は琉球王国の一部であった15世紀後半以降、ノロと呼ばれる女性祭司を中心とした信仰体系が形成された歴史を持つ。ノロは集落の繁栄を求めて神との仲介者として機能し、

花巻温泉廃ホテル
宿泊・居住跡·岩手県 花巻市

花巻温泉廃ホテル

花巻温泉廃ホテルとして語られるのは、岩手県花巻市、台温泉の入り口にあたる県道花巻温泉郷線沿いに残る「ホテル花仁」を指すことが多い。花巻温泉郷は北上盆地の山麓に開けた温泉地で、この施設は1960年代に開業した四階建て(一部五階建て)の中規模旅館である。数寄屋造りの客室を四十数室と大宴会場を備え、山菜料理を看板にしていたとされる。「ホテル仁」から「花仁」へ改称したとも伝えられ、バブル崩壊後の経営不振に

有馬温泉廃ホテル
宿泊・居住跡·兵庫県 神戸市

有馬温泉廃ホテル

有馬温泉は1400年以上の歴史を持つ日本三古泉で、戦後の泉源開発により内湯が実現して近代的温泉地へ転換した。バブル期には年間200万人近い観光客が訪れるピークを迎えたが、この時期に団体旅行向けの大型施設が相次いで建設された。 1995年の阪神淡路大震災とその後の景気低迷により、観光客は大幅に減少。かつての団体客を見込んだ大型施設の多くは経営を維持できず、老朽化した建物が放置されるようになった。温

龍河洞(龍河洞廃ホテル跡)
宿泊・居住跡·高知県 香美市

龍河洞(龍河洞廃ホテル跡)

龍河洞は高知県香美市の三宝山中腹に開口する鍾乳洞で、1934年に国指定の天然記念物・史跡に指定された。弥生時代の土器や炉跡が多数出土し、当時の人間活動を示す貴重な遺跡である。全長約4km、観光コースは約1kmが公開されている。 1980年代から1990年代にかけて、リゾート法施行と地方観光ブームの波に乗り、龍河洞周辺には複数のホテルや観光施設が立地した。この時期は全国の地方観光地で同様の投資が行

日光廃ホテル(中禅寺湖畔)
宿泊・居住跡·栃木県 日光市

日光廃ホテル(中禅寺湖畔)

中禅寺湖は日光市の奥日光に位置する、男体山の噴火による溶岩流が大谷川をせき止めてできた湖である。標高1269メートル、周囲約25キロメートル(徒歩約9時間)の湖を望む湖畔には、かつてホテル開発が相次いでいた。 1940年には、栃木県が外国人受け入れ施設として日光観光ホテルを建設。その後太平洋戦争の影響で経営が悪化し、1946年5月にはGHQに接収され、駐留軍休養施設として機能した。1949年の火

松川温泉廃ホテル
宿泊・居住跡·岩手県 八幡平市

松川温泉廃ホテル

岩手県八幡平市の松川温泉は、地熱と豊富な硫黄泉に恵まれた山間の温泉地である。本廃ホテルは観光需要の変化と経営難により閉業し、その後火災の被害を受け、現在は廃墟化していると語られている。建物周辺は地熱地帯特有の硫黄臭が立ちこめ、蒸気が常時発生する環境にある。ネット上では、廃墟近辺で硫黄臭に混じり声のような音響が聞こえる、廊下の床が軋む、窓越しに人影が見える、といった報告がされている。ただし山間の温泉

洞爺湖ホテル跡
水辺·北海道 洞爺湖町

洞爺湖ホテル跡

洞爺湖南岸の廃ホテル跡地では、夜間に客室の窓から明かりが灯るのを目撃したという証言が複数あるとされる。「誰もいないはずの最上階に人影が見えた」「湖の方向からすすり泣くような声が聞こえてきた」といった体験談がネット上に書き込まれており、地元でも心霊スポットとして語り継がれているという。また、廃墟の周辺を車で通りかかった際にエンジンが突然止まった、カメラに謎の光の玉が写り込んだといった噂も絶えないとさ

廃ホテル 藤屋旅館
宿泊・居住跡·山梨県 富士吉田市

廃ホテル 藤屋旅館

山梨県富士吉田市の北東部、富士山の北麓に広がる森林帯のなかに、廃旅館が一軒残っている。藤屋旅館と呼ばれてきた木造二階建ての小宿で、富士講と呼ばれる江戸時代以来の富士山信仰の参拝者を主な客として営業していた歴史を持つ。 富士講は、江戸時代中期から明治期にかけて関東一円に広まった富士山への信仰登拝の組織である。江戸の町人たちが講と呼ばれる集団を作って、毎年代表者が富士山頂への登拝に出かけた。北麓の吉

旭岳温泉廃ホテル
宿泊・居住跡·北海道 東川町

旭岳温泉廃ホテル

北海道上川郡東川町、大雪山連峰の主峰・旭岳(標高2,291メートル)の南東麓に湧く旭岳温泉郷。この温泉地から国道に沿って20キロメートルほど南下した忠別川沿いに、隣接する天人峡温泉がある。両温泉郷の間には深い渓谷が刻まれ、忠別川の急流と切り立った断崖が独特の景観を作っている。 かつての天人峡温泉は、最盛期に三軒のホテル旅館が並ぶ山岳秘湯として知られていた。1971年(昭和46年)に天人峡パークホ