東京都渋谷区本町、京王新線初台駅の北口からほど近い場所に、かつて「玉井病院」という廃病院がありました。 閉院後は撮影スタジオとして生まれ変わり、多くのミュージックビデオやグラビア撮影の舞台となりましたが、心霊スポットとしても都内屈指の知名度を誇っていました。 特に恐れられていたのは地下の一室で、かつての霊安室ではないかと噂されており、撮影中に機材が原因不明に故障したり、誰もいないはずの廊下を歩く足音が録音されるといった不可解な現象が多数報告されています。 二階では音声機器の乱れが頻発し、訪れた人が体調を崩すことも珍しくなかったと伝えられています。 閉院にまつわる詳しい経緯は公にされていませんが、建物自体が放つ独特の重い空気は、訪れた人々に強烈な印象を残してきました。 現在は解体が進んでいますが、その名は東京の心霊スポットとして語り継がれています。
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