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足柄上郡山北町の心霊スポット

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足柄上郡山北町の人気スポット TOP2

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犬越路隧道

犬越路隧道は、神奈川県足柄上郡山北町中川と相模原市緑区、山梨県道志村を結ぶ交通路として1970年(昭和45年)3月に開通した、全長約800メートルの林道トンネルである。標高1060メートルの犬越路峠付近、標高約900メートルの地点に位置し、照明はなく、現在は南北両側の林道で土砂崩落が相次いだため車両の通行が禁止されている。峠へ至る道は開通当初から利用が限られ、現在は南側ゲートからトンネルまで徒歩で4〜5キロメートルを要する。 このトンネルについては、天井から女性の霊が逆さまに下がり、通行する者を見下ろすという話が伝わっている。女性がトンネルを通過すると霊に取り憑かれ、白目をむいて笑い出すといった噂も存在する。近隣の池で女性の遺体が発見されたという話も一部で伝わっているが、これを裏付ける公的な記録は確認されていない。峠の名は、戦国時代に武田信玄が北条氏の小田原を攻める際、犬を先導役として峠を越えたという伝承に由来するとされ、地名研究では険しい道を意味する方言「イノ」が転化したものとする説もある。

山道・峠
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丹沢湖三保ダム

神奈川県足柄上郡山北町の丹沢湖は、酒匂川水系に築かれた三保ダムにより1978年に造成された人造湖である。幅広い貯水容量を有し、神奈川県の水道用水と発電、酒匂川流域の洪水調節を担う重要な水資源施設となっている。 ダム建設に伴い、旧三保村の複数地区が水没した。移転対象は223世帯、1026人に及び、小学校2校、保育園、役場支所、郵便局、警察官駐在所、農協支所、公民館7棟のほか、神社2社と寺院3寺といった公共施設や宗教施設も補償の対象となった。水没地域の地名を後世に残すため、ダムは「三保」の名を冠せられた。 湖畔に整備された丹沢湖記念館では、縄文時代の遺物や水没前の地域の生活道具を展示し、失われた集落の文化を伝えている。隣接する「三保の家」は江戸後期の農家建築で、移築・復元された後、当時の生活を示す資料を備え一般に開放されている。湖は「かながわの景勝50選」と「ダム湖百選」に選定される景観地となり、現在では観光地として多くの訪問者を集めている。

水辺

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犬越路隧道
神奈川県 足柄上郡山北町·山道・峠

犬越路隧道

犬越路隧道は、神奈川県足柄上郡山北町中川と相模原市緑区、山梨県道志村を結ぶ交通路として1970年(昭和45年)3月に開通した、全長約800メートルの林道トンネルである。標高1060メートルの犬越路峠付近、標高約900メートルの地点に位置し、照明はなく、現在は南北両側の林道で土砂崩落が相次いだため車両の通行が禁止されている。峠へ至る道は開通当初から利用が限られ、現在は南側ゲートからトンネルまで徒歩で4〜5キロメートルを要する。 このトンネルについては、天井から女性の霊が逆さまに下がり、通行する者を見下ろすという話が伝わっている。女性がトンネルを通過すると霊に取り憑かれ、白目をむいて笑い出すといった噂も存在する。近隣の池で女性の遺体が発見されたという話も一部で伝わっているが、これを裏付ける公的な記録は確認されていない。峠の名は、戦国時代に武田信玄が北条氏の小田原を攻める際、犬を先導役として峠を越えたという伝承に由来するとされ、地名研究では険しい道を意味する方言「イノ」が転化したものとする説もある。

丹沢湖三保ダム
神奈川県 足柄上郡山北町·水辺

丹沢湖三保ダム

神奈川県足柄上郡山北町の丹沢湖は、酒匂川水系に築かれた三保ダムにより1978年に造成された人造湖である。幅広い貯水容量を有し、神奈川県の水道用水と発電、酒匂川流域の洪水調節を担う重要な水資源施設となっている。 ダム建設に伴い、旧三保村の複数地区が水没した。移転対象は223世帯、1026人に及び、小学校2校、保育園、役場支所、郵便局、警察官駐在所、農協支所、公民館7棟のほか、神社2社と寺院3寺といった公共施設や宗教施設も補償の対象となった。水没地域の地名を後世に残すため、ダムは「三保」の名を冠せられた。 湖畔に整備された丹沢湖記念館では、縄文時代の遺物や水没前の地域の生活道具を展示し、失われた集落の文化を伝えている。隣接する「三保の家」は江戸後期の農家建築で、移築・復元された後、当時の生活を示す資料を備え一般に開放されている。湖は「かながわの景勝50選」と「ダム湖百選」に選定される景観地となり、現在では観光地として多くの訪問者を集めている。