山梨県

北杜市の心霊スポット

4 スポット3 カテゴリ

北杜市の人気スポット TOP4

1

八ヶ岳高原大橋

山梨県北杜市高根町の川俣川渓谷に架かる八ヶ岳高原大橋は、1998年に開通した全長490メートル、高さ約100メートルのトラス橋である。橋の色から「黄色い橋」と呼ばれ、近隣の東沢大橋(通称・赤い橋)と対比して案内されることが多い。展望台からは八ヶ岳や富士山を望む景勝地として観光案内にも取り上げられている一方、心霊スポットを紹介するサイトでは、橋の上や周辺で人の声が聞こえる、写真に不自然な写り込みがあるといった報告が集められている。目撃情報としては男性の姿のほか、女性や老婆、動物らしき影といった様々な報告が投稿されている。橋の高さから身を投げる人がいるとの噂は単なる噂にとどまらず、山梨県公安委員会の会議録では北杜警察署が管内の自殺事案の発生状況と防止対策について報告しており、防犯カメラの設置や、景観への影響から設置が難しい飛び込み防止柵の検討が続けられていることが明らかになっている。近年は東沢大橋よりも本橋での事案が多いと指摘する心霊系サイトもあり、2025年には橋直下の川俣川河川敷で身元不明の遺体が発見された記録も公表されている。こうした背景が心霊の噂を後押ししているとみられるが、具体的な体験談や日付を伴う怪談としての記録は少なく、噂の域を出ない情報が中心となっている。

橋・高架
2

東沢大橋

東沢大橋は北杜市大泉町西井出、八ヶ岳高原ラインの東沢渓谷(川俣川渓谷)に架かる赤いアーチ橋で、1971年(昭和46年)に完成した。橋長約90メートル、高さ約49メートルで、渓谷の新緑や紅葉を一望できる撮影スポットとして観光案内でも紹介されている。一方でこの橋は複数の心霊系ウェブサイトや動画サイトで山梨県内でも知名度の高い心霊スポットとして取り上げられており、橋からの投身が相次いだとする噂が広まっている。噂では、身を投げた者の無念が橋に残り、男性や女性、少女とみられる人影が夜間に目撃されると伝えられる。手すり付近を撮影した写真に光の球状のもの(オーブ)が写り込んだとの報告や、動画撮影中に女性の声のようなものが録音されたとの報告もある。橋の中央付近に花が供えられているのを見たという声もある。橋の下を見下ろすと下方から呼びかけられるような感覚を覚え、体調を崩す者もいるとされ、橋の下を覗く行為自体が避けられる対象になっている。誰もいないはずの場所で話し声が聞こえた、近くの草むらで物音がしたといった体験も伝えられている。ただし具体的な事件記録や被害者数は確認されていない。

橋・高架
3

すずらん池

すずらん池は山梨県北杜市小淵沢町井詰原にある、標高940メートル、周囲約500メートル、水深10メートルの池である。元は農業用のため池として造られたが、平成14年(2002年)に周辺が整備され、桜や紅葉を楽しめる公園として一般に開放されるようになった。現在は北杜市観光協会小淵沢支部が管理する観光地であり、釣りは禁止されている。 一方でこの池は、怪談師の稲川淳二が「恐怖の現場2」の中で「地獄に誘う呪いの手」という題で紹介したことをきっかけに、心霊スポットとして全国的な知名度を得た。伝承によれば、かつてこの池に入水した老婆がおり、その後、水面のアシの間から老婆の霊が姿を見せる、あるいは水面から着物の袖のついた手が伸びてくるといった目撃談が伝えられている。青木ヶ原樹海や花魁淵と並んで「山梨三大心霊スポット」に数えられることもある。 また、この池では過去に複数の水難事故が発生しているとされ、水面に周辺のガードレールが映り込むことで地面と水面の境界が視覚的に分かりにくくなり、足を滑らせて転落し溺死した例が複数あったとの指摘もある。こうした事故の実態が、老婆の怪談と結び付けられて語られてきた面があるとみられる。 稲川淳二による紹介以降、動画サイトやまとめブログでも繰り返し取り上げられ、現在も心霊スポット紹介記事の中で名前が挙がることが多い。一方で近年の訪問記では、池の設備が老朽化し当時の面影が薄れているとの声もあり、心霊スポットというより静かな散策地として紹介される場合もある。

水辺
4

ホテル キャデラックハウス

山梨県北杜市高根町清里、八ヶ岳山麓の高原地帯に建つ廃ホテル。1985年4月、アメリカ製の高級車キャデラックを展示する博物館として開業し、半地下の展示室と併設のディスコが人気を集めた。1989年にはホテルへと改装され、客室棟とプールラウンジを備える施設に生まれ変わり、元プロ野球選手が経営に関わっていたとも伝えられている。清里高原の観光ブームが最高潮だった頃には週末ともなると満室が続くほどの盛況ぶりを見せたが、都心から遠い山間の立地もあって、バブル崩壊とともに観光ブームが終わると客足は急速に途絶え、1990年代半ばには経営が行き詰まった。1999年に競売へ出された際、落札者が当時社会を騒がせていた宗教団体の関係者だったことが判明し、周辺の住民や観光業者の間で反対運動に発展、最終的には無関係の一般企業が引き継ぐこととなった経緯も残る。以後、所有者が替わりながらも施設の再生は進まず、老朽化が進む中で関係者以外の立ち入りは禁止されたまま、廊下や客室が崩れかけた状態で放置され続けている。こうした来歴に加え、館内では少女の霊の目撃や、机や椅子が音を立てて動くポルターガイスト現象がうわさされており、廃墟を探索する動画配信者による紹介動画が数多く公開されるなど、ネット上では心霊スポットとして繰り返し取り上げられている。

宿泊・居住跡

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八ヶ岳高原大橋
山梨県 北杜市·橋・高架

八ヶ岳高原大橋

山梨県北杜市高根町の川俣川渓谷に架かる八ヶ岳高原大橋は、1998年に開通した全長490メートル、高さ約100メートルのトラス橋である。橋の色から「黄色い橋」と呼ばれ、近隣の東沢大橋(通称・赤い橋)と対比して案内されることが多い。展望台からは八ヶ岳や富士山を望む景勝地として観光案内にも取り上げられている一方、心霊スポットを紹介するサイトでは、橋の上や周辺で人の声が聞こえる、写真に不自然な写り込みがあるといった報告が集められている。目撃情報としては男性の姿のほか、女性や老婆、動物らしき影といった様々な報告が投稿されている。橋の高さから身を投げる人がいるとの噂は単なる噂にとどまらず、山梨県公安委員会の会議録では北杜警察署が管内の自殺事案の発生状況と防止対策について報告しており、防犯カメラの設置や、景観への影響から設置が難しい飛び込み防止柵の検討が続けられていることが明らかになっている。近年は東沢大橋よりも本橋での事案が多いと指摘する心霊系サイトもあり、2025年には橋直下の川俣川河川敷で身元不明の遺体が発見された記録も公表されている。こうした背景が心霊の噂を後押ししているとみられるが、具体的な体験談や日付を伴う怪談としての記録は少なく、噂の域を出ない情報が中心となっている。

東沢大橋
山梨県 北杜市·橋・高架

東沢大橋

東沢大橋は北杜市大泉町西井出、八ヶ岳高原ラインの東沢渓谷(川俣川渓谷)に架かる赤いアーチ橋で、1971年(昭和46年)に完成した。橋長約90メートル、高さ約49メートルで、渓谷の新緑や紅葉を一望できる撮影スポットとして観光案内でも紹介されている。一方でこの橋は複数の心霊系ウェブサイトや動画サイトで山梨県内でも知名度の高い心霊スポットとして取り上げられており、橋からの投身が相次いだとする噂が広まっている。噂では、身を投げた者の無念が橋に残り、男性や女性、少女とみられる人影が夜間に目撃されると伝えられる。手すり付近を撮影した写真に光の球状のもの(オーブ)が写り込んだとの報告や、動画撮影中に女性の声のようなものが録音されたとの報告もある。橋の中央付近に花が供えられているのを見たという声もある。橋の下を見下ろすと下方から呼びかけられるような感覚を覚え、体調を崩す者もいるとされ、橋の下を覗く行為自体が避けられる対象になっている。誰もいないはずの場所で話し声が聞こえた、近くの草むらで物音がしたといった体験も伝えられている。ただし具体的な事件記録や被害者数は確認されていない。

山梨県 北杜市·水辺

すずらん池

すずらん池は山梨県北杜市小淵沢町井詰原にある、標高940メートル、周囲約500メートル、水深10メートルの池である。元は農業用のため池として造られたが、平成14年(2002年)に周辺が整備され、桜や紅葉を楽しめる公園として一般に開放されるようになった。現在は北杜市観光協会小淵沢支部が管理する観光地であり、釣りは禁止されている。 一方でこの池は、怪談師の稲川淳二が「恐怖の現場2」の中で「地獄に誘う呪いの手」という題で紹介したことをきっかけに、心霊スポットとして全国的な知名度を得た。伝承によれば、かつてこの池に入水した老婆がおり、その後、水面のアシの間から老婆の霊が姿を見せる、あるいは水面から着物の袖のついた手が伸びてくるといった目撃談が伝えられている。青木ヶ原樹海や花魁淵と並んで「山梨三大心霊スポット」に数えられることもある。 また、この池では過去に複数の水難事故が発生しているとされ、水面に周辺のガードレールが映り込むことで地面と水面の境界が視覚的に分かりにくくなり、足を滑らせて転落し溺死した例が複数あったとの指摘もある。こうした事故の実態が、老婆の怪談と結び付けられて語られてきた面があるとみられる。 稲川淳二による紹介以降、動画サイトやまとめブログでも繰り返し取り上げられ、現在も心霊スポット紹介記事の中で名前が挙がることが多い。一方で近年の訪問記では、池の設備が老朽化し当時の面影が薄れているとの声もあり、心霊スポットというより静かな散策地として紹介される場合もある。

山梨県 北杜市·宿泊・居住跡

ホテル キャデラックハウス

山梨県北杜市高根町清里、八ヶ岳山麓の高原地帯に建つ廃ホテル。1985年4月、アメリカ製の高級車キャデラックを展示する博物館として開業し、半地下の展示室と併設のディスコが人気を集めた。1989年にはホテルへと改装され、客室棟とプールラウンジを備える施設に生まれ変わり、元プロ野球選手が経営に関わっていたとも伝えられている。清里高原の観光ブームが最高潮だった頃には週末ともなると満室が続くほどの盛況ぶりを見せたが、都心から遠い山間の立地もあって、バブル崩壊とともに観光ブームが終わると客足は急速に途絶え、1990年代半ばには経営が行き詰まった。1999年に競売へ出された際、落札者が当時社会を騒がせていた宗教団体の関係者だったことが判明し、周辺の住民や観光業者の間で反対運動に発展、最終的には無関係の一般企業が引き継ぐこととなった経緯も残る。以後、所有者が替わりながらも施設の再生は進まず、老朽化が進む中で関係者以外の立ち入りは禁止されたまま、廊下や客室が崩れかけた状態で放置され続けている。こうした来歴に加え、館内では少女の霊の目撃や、机や椅子が音を立てて動くポルターガイスト現象がうわさされており、廃墟を探索する動画配信者による紹介動画が数多く公開されるなど、ネット上では心霊スポットとして繰り返し取り上げられている。