愛知県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
14 スポット
名古屋港廃工場跡
名古屋市港区の名古屋港工業地帯に残る廃工場跡地。高度経済成長期に操業した工場が廃業後に放置されており、労働災害で命を落とした工員の霊が出没するとされる。廃工場内からは機械音や工員の話し声のような音が聞こえる、作業服姿の人影が廃工場内を動き回るといった怪異体験が地元住民から報告されている。
金城埠頭
名古屋港の埠頭で、江戸・戦国時代の処刑場から流れた遺体が漂着していたと伝わる。13番岩壁付近で人影が水面に浮かぶ・鎖の音が聞こえるなどの怪談が運転者の間で語られている。
廃ホテル藤川
国道1号線から一畑山薬師寺へ向かう山道沿いにある廃ホテル。経営難に陥ったオーナーが亡くなったとされるとされ、その後廃墟となった。建物は荒れ果て、浮遊霊の目撃情報が多数寄せられている。特に夜間は建物周辺に漂う不自然な気配を感じた訪問者が多く、写真に白い靄や人影が写り込む事例が報告されている。
岡崎市旧岡崎城址の武者霊
徳川家康の生誕地・岡崎城跡。武田軍との合戦で命を落とした武者の霊が城跡を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。
廃村宇連
愛知県新城市の山奥、宇連川沿いに位置する廃村跡は、ダム建設に伴う水没を避けるため昭和中期に住民が集団移住した後に残された集落の遺構である。ダム湖の水位が下がった季節には、かつての集落の石垣や家屋の基礎が水面から姿を現す。この光景を見た人々の中には、自分が水の下に沈んでいくような強烈な恐怖感を覚えたと語る者も多い。廃村跡の陸上部分には今も打ち棄てられた農機具や生活道具が散乱しており、突然の移住を余儀なくされた住民の無念が染み込んでいるようだという。
鳳来湖鳳来寺ダム
鳳来寺山麓に広がるダム湖。ボートで湖面を渡ると突然人影が水面に現れる・岸辺に白い服の人が立っている・水の中から手が伸びてくるなどの怪談が語られる。
千歳楼廃墟
愛知県春日井市玉野町の定光寺渓谷沿いに佇む廃旅館。2003年に6億円の負債で倒産後、建物が放置された。2014年には肝試しに侵入した少年が館内で白骨亡骸を発見し、全国に衝撃を与えた。以来、廃墟内で人影を目撃する、奇妙な呻き声が聞こえるなどの怪異報告が急増した愛知有数の心霊スポット。
東海市廃工場の労働者霊
鉄鋼業で栄えた東海市の廃工場跡。過酷な労働環境で事故死した労働者の霊が廃工場に宿り、深夜に機械音と人の声が聞こえることがある。
入鹿池
周囲16kmの広大な農業用ため池。1634年の完成以来、多数の水難事故や悲しい出来事が起きた場所。深夜の池周辺では霊の目撃談が多く、釣り人の心霊体験談が後を絶たない。
豊山町旧飛行場の霊
現在も名古屋空港として使用される豊山町の旧軍用飛行場跡。太平洋戦争中に事故死したパイロットの霊が飛行場周辺に出没するという噂がある。
豊川稲荷 霊狐塚
豊川稲荷境内の奥深くに位置する霊狐塚は、数千体もの狐像が密集する異様な景観で知られる。参拝者の間で「狐に憑かれる」「帰路に方向感覚を失う」「狐の鳴き声が聞こえる」といった怪異体験が語り継がれており、特に日暮れ後の境内では不思議な体験をする人が多いとされる霊的パワースポット。
豊川市旧豊川稲荷の怨霊
日本三大稲荷のひとつ・豊川稲荷の境内奥に伝わる怨霊の伝説。禁足地に近づいた者が体調を崩し、夜間に境内で白狐の幻影が現れることがある。
五色沼
愛知県豊田市にある五色沼は、鮮やかな色彩変化を見せる神秘的な池として知られているが、池の周辺では古くから霊的な現象が報告されており、地元では水の底に古代の霊が眠っているという伝承が残されている。沼の縁を歩いていた複数の訪問者が、水面に人の影のような形が浮かんで自分を見上げているのを目撃したと証言しており、その影は視線を向けると沼の底へと沈んでいったという。
矢作ダム
愛知県最大のダム。ダム湖周辺で悲劇的な出来事や水難事故が相次いでおり、ダムサイトで女性の泣き声が聞こえる・ダム湖面に人が浮いているように見えるなどの体験談が語られる。