愛知県の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
17 スポット
南知多町旧伊勢湾の水難霊
知多半島最南端の南知多町の海岸。伊勢湾の荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえると伝わっている。
幸田町旧矢作川の水難霊
矢作川沿いの幸田町。急流で溺死した人の霊が川底に沈み、夜間に川岸を歩くと水中から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
弥富市旧木曽三川水害霊
木曽川・揖斐川・長良川が合流する低地・弥富市は江戸時代から水害が絶えない場所。大洪水で命を落とした農民の霊が川辺に留まり、増水時に呻き声が聞こえる。
愛西市旧木曽川低地の水難霊
木曽川下流域の低地・愛西市は江戸時代から水害が続く場所。大洪水で命を落とした農民の霊が川辺に留まり、増水時には川から呻き声が聞こえる。
東栄町廃農村の山霊
奥三河の山間部・東栄町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
東浦町旧知多湾の水難霊
知多湾に面した東浦町の海岸。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、荒天時には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元に伝わっている。
田原市旧渥美半島の海難霊
渥美半島の先端部・田原市の海岸。三河湾と遠州灘の荒波に挟まれた場所で水難事故が多く、溺死した漁師の霊が港に立つという目撃談がある。
知多市旧知多半島の海難霊
伊勢湾に面した知多半島の知多市海岸。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、荒天時には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると伝わる。
知立市旧平戸橋の水難霊
矢作川沿いの知立市。川の旧渡し場跡付近では水難事故の犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
碧南市旧矢作川の水難霊
矢作川の河口付近の碧南市。増水した川や三河湾で命を落とした人々の霊が水辺に留まり、夜間に川から人の呻き声が聞こえることがある。
美浜町旧知多の海難霊
知多半島の美浜町の海岸。伊勢湾の嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、荒天時には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元に伝わる。
蟹江町旧木曽川支流の水難霊
木曽川支流が流れる低地・蟹江町は江戸時代から水害が続く場所。大洪水で命を落とした農民の霊が川辺に留まり、増水時には川から呻き声が聞こえる。
西尾市旧三河湾の水難霊
三河湾に面した西尾の漁村。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わる。
設楽町旧奥三河の廃農村
奥三河の山間部・設楽町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
豊橋市旧遠州灘の水難霊
遠州灘に面した豊橋の海岸。荒波による水難事故が多い海域で溺死した人の霊が浜辺に現れ、霧の夜には海から助けを求める声が聞こえるという。
豊田市旧矢作川上流の水難霊
矢作川の急流部分で水難事故が多発する豊田付近。溺死した人の霊が川底に沈み、夜間に川岸を歩くと水中から腕が伸びる幻影を見た人がいる。
赤沢トンネル
愛知県豊田市の山間部にある赤沢トンネルは、1950年代に建設された後に現役を退いて廃トンネルとなり、現在も一部の構造物が残されている。廃止後から心霊スポットとしての噂が広まり始め、夜間にトンネルに近づいた者が体験した不可解な出来事が次々と語り継がれるようになった。トンネルの内部に踏み込むと、奥のほうから人の気配を感じることがあるという証言が多数あり、その気配は近づくにつれて強まるという。