中野区の心霊スポット
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哲学堂公園は哲学者・井上円了が1904年に開いた「妖怪学」ゆかりの公園で、正門の哲理門には仁王像の代わりに天狗と幽霊の木像が据えられ「妖怪門」と呼ばれる。園内の「幽霊梅」と呼ばれる梅の木を撮影すると白い霧状の影が写り込むと噂され、夜間に泣き声が聞こえるという報告もある。野方第3号踏切は人身事故が繰り返し発生する区間として知られ、命を絶った人の霊が現れるという話が広く伝わる。旧国立療養所中野病院跡地の江古田の森公園は、1990年代に廃墟だった当時、血に汚れた白衣の人物や赤い衣服の女性の噂で東京でも指折りの心霊スポットとして知られていたという。

