野方第3号踏切
野方第3号踏切は、東京都中野区の西武新宿線野方駅近くに位置する踏切である。この踏切を含む野方駅と都立家政駅の間の区間は、開かずの踏切として知られる一方、人身事故が繰り返し発生する区間としても知られ、実際に列車と人が衝突する事故が複数回報道されている。西武新宿線ではこの区間を含む野方駅~井荻駅間について、踏切を解消するための連続立体交差事業の実施が計画されており、事業化に向けた準備が進められている。 心霊スポットとしては、この踏切で命を絶った人の霊が現れるという話が広く伝わっている。噂によれば、これまでに複数人がこの踏切で自ら命を絶っており、なかには誤って踏切内に入り列車に接触した高齢女性の遺体の一部がしばらく見つからず、後日近隣で発見されたという話も伝わっている。踏切に立つと突然身体が動かなくなる、線路の方を向いて立つ人影を見た数日後に事故が起きたなど、複数の噂が語られている。踏切を渡る際に、理由もなく線路に引き込まれるような感覚を覚えたという声もあり、亡くなった人の霊が関係しているのではないかとも噂される。





