東京都隧道・トンネル

暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。

4 スポット

旧相武トンネル
隧道・トンネル·東京都 八王子市

旧相武トンネル

東京都八王子市の山間部に位置する旧相武トンネルは、かつて存在した道路トンネルの廃墟で、周辺には戦時中の軍事施設があったとされる場所だ。太平洋戦争中、この地には旧日本軍の秘密施設が設けられており、任務の遂行中や空襲によって命を落とした兵士たちの霊が今も漂っているという噂が根強い。トンネル内は照明設備が全くなく、昼間でも入口付近以外は深い闇に包まれている。この暗闇の中で起こる怪異として最もよく報告されているのが「壁から手が伸びてくる」という体験だ。

白金トンネル
隧道・トンネル·東京都 品川区

白金トンネル

国立感染症研究所の下を通るトンネル。施設内で死亡した動物や研究対象者の霊が出るとされ、白い女性霊が出口に立つ・フロントガラスに手形がつくなどの目撃情報がある。

旧小河内トンネル
隧道・トンネル·東京都 奥多摩町

旧小河内トンネル

奥多摩湖畔の旧道にひっそりと残る旧小河内トンネルは、ダム建設の怨念が宿るとされる心霊スポットだ。昭和32年(1957年)の奥多摩湖完成に際し、水没を余儀なくされた集落が複数存在し、強制移住させられた村人たちの無念と、建設工事中に命を落とした作業員たちの霊が今もこの地を彷徨っているとされる。夜間にトンネルを訪れた者が共通して語るのが「後ろから水に濡れた足音がついてくる」という体験だ。振り返ると誰もいないのに、足音だけがトンネルの石畳を叩く音が続くという。

千駄ヶ谷トンネル
隧道・トンネル·東京都 渋谷区

千駄ヶ谷トンネル

千駄ヶ谷トンネルは、東京都渋谷区に位置する首都高速4号新宿線の下を通る歩行者専用のトンネルです。このトンネルは、隣接する仙寿院の墓地に隣接しており、天井の一部に墓石が見えることで知られる心霊スポットとして有名です。 歴史的に見ると、この地域は江戸時代から寺社が立ち並ぶ場所で、仙寿院も古くから存在する寺院です。トンネルが建設される際に、墓地の一部が取り込まれたことで、亡くなった方々の霊が今もなお徘徊しているのではないかと言われています。 また、トンネル内には不審な出来事が多数報告されており、特に夜間の通行には注意が必要とされています。乗客が突然姿を消したというタクシー運転手の体験談など、さまざまな怪談が語り継がれています。 暗く狭い空間に、墓石が見えるという特殊な環境が相まって、この千駄ヶ谷トンネルは東京の有名な心霊スポットの1つとなっています。訪れる際は、周囲の雰囲気に十分注意を払い、一人で歩くのは避けた方が良いでしょう。

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