福井県の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
14 スポット
おおい町廃漁村の海難霊
若狭湾に面したおおい町の旧漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が漁港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえると地元漁師に伝わっている。
南越前廃道の赤い目
福井県南越前町の山中にある旧国道は、1990年代の新道建設によって廃道となった後、長年にわたって放置されてきた場所だが、「赤い目が光る」という特異な噂によって心霊スポットとして知られるようになった。夜間にこの廃道に近づくと、道路の先の暗闇の中に赤い光が二点、人の目のように光っているのが見えることがあるという体験談が複数の訪問者から報告されており、その赤い光は車が近づくにつれて明るさを増し、しかし目的地に着いた時には消えてしまっているという。
東尋坊
坂井市の荒磯海岸に続く高さ20m以上の断崖。悲しい出来事が多い場所として日本全国に知られ、年間で多くの人が命を絶つ。崖上では「手を引っ張られる感覚がした」「崖の下から声が聞こえた」という体験談が観光客から多数寄せられており、地元のガイドが毎夜見回りを行うほど心霊活動が活発。日本三大心霊スポットの一つとして語られることもある福井最恐の場所。
磯部渓谷
福井県大野市の磯部渓谷は、美しい渓流と深い緑が広がる景勝地であるが、夜になると渓流沿いを「白女」と呼ばれる白い女の霊が徘徊するという伝説が古くから地元に語り継がれている。この白女に遭遇した者は必ず災難に見舞われるとされており、地元の人々は夜間に渓谷を歩くことを今も強く戒めている。深夜に渓谷沿いの道を歩いた体験者が、川の流れに逆らうように白い影が移動しているのを目撃したと証言しており、その影は徐々に岸に近づいてきたため恐怖で逃げ出したという。
廃村面谷
福井県大野市の奥深い山中に存在する廃村面谷は、かつて鉱山の採掘で栄えた集落が鉱山閉山と共に廃村化した場所であり、廃村化してから数十年が経過した現在も当時の建物の廃墟が山中に点在しており、福井県内でも有数の心霊スポットとして全国的に知られるようになった場所である。廃村へのアクセスは非常に険しく、深い山道を長時間歩かなければならないが、その困難さにもかかわらず心霊体験を求めて訪れる者が後を絶たない。
小浜市旧若狭の海難霊
若狭湾に面した小浜の漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わっている。
小浜城跡
福井県小浜市に残る小浜城跡は、江戸時代に小浜藩の政の中枢を担った城の廃墟であり、今なお怨念が宿るとされる場所だ。城はかつて若狭湾を一望できる要衝に築かれ、藩主の命によって多くの人間が処刑・幽閉されたという記録が残っている。現在、城跡はブナ林に覆われ、往時の面影はほとんど失われているが、立ち入ると異様な気配を感じると訴える者が後を絶たない。特に夕暮れ時から夜にかけては、樹林の奥から人の気配がし、枯れ枝を踏む足音が聞こえてくるという体験談が多数報告されている。
池田町廃農村の山霊
越前の山間部・池田町の廃農村跡。過疎化で廃村となった集落の住民の霊が彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と生活音が感じられることがある。
福井・三方五湖
5つの湖が連なる景勝地。湖岸での水難事故が多く、溺死した人の霊が出るという地元の言い伝えがある。特定の湖では夜間に水面が光るという目撃談もある。
若狭町旧若狭の廃農村
若狭の山間部・若狭町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
白山比美乃森林公園
福井県越前市にある白山比美乃の森は、古くから「幽霊の棲む森」として地域に恐れられてきた場所であり、夜になると樹海の奥から女性の泣き声が聞こえたり人影が見えるという体験談が絶えない心霊スポットである。森の奥の特定の石碑付近では不可解な出来事が特に多発するとされている。深夜に森に入った体験者が、木々の間を縫うように進む青白い光の球を目撃したと証言しており、光の球は体験者の周囲を一定の距離を保ちながら移動し続けたが、森の外に出ると消えてしまったという体験談が残されている。
越前岬灯台
断崖絶壁の上に立つ灯台。付近の海岸での水難事故が多く、亡くなった船員の霊が出るという伝説がある。夜間の灯台周辺では不思議な体験をするという報告が多い。
越前町旧漁村の海難霊
日本海に面した越前の漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わる。
高浜町旧若狭湾の海難霊
若狭湾の高浜付近は古くから海難事故が多い場所。嵐で命を落とした漁師の霊が海岸に現れ、霧の日には海面に人影が浮かぶという目撃談が伝わる。