福岡県

添田町の心霊スポット

1 スポット1 カテゴリ

添田町の人気スポット TOP1

1

英彦山

英彦山は福岡県添田町と大分県中津市の境にそびえる標高1199メートルの山で、山形の羽黒山、奈良の大峰山と並び日本三大修験山の一つに数えられる。伝承では531年、北魏出身の僧・善正がこの地で修行していた折、猟師の藤原恒雄と出会い、白鹿を助けた鷹の奇跡を通じて弟子となったことが英彦山神宮の起源とされる。以後、山伏の修行道場として栄え、最盛期には数千名の僧兵を擁したと伝わるが、天正九年(1581年)、秋月氏との同盟を理由に大友義統の軍勢の攻撃を受け、一月余りに及ぶ戦闘で多くの坊舎が焼失し、多数の死者を出して勢力を大きく失った。また山には、九州の天狗の頭領とされる豊前坊大天狗が棲み、信仰篤い者を助け不心得者を罰するという伝承も古くから伝わる。2014年には、この山での宿泊研修に参加した高校の女子生徒26人が数日後に校内で相次いで体調不良を訴え、インターネット上で「山から霊を持ち帰った」との噂が広がった。学校側は霊的現象との関連を否定し、集団的な体調不良と説明している。

神域・霊場

カテゴリ

添田町のすべてのスポット