佐賀県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
17 スポット
上峰町の廃農場の霊
佐賀平野の廃農場で農民の霊が残り、稲作の時期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえる。
基山町の旧廃農家
廃農家の旧家で農民の霊が残り、夕食時に炊事の音と家族の笑い声が聞こえると近隣が語る。
伊万里市の旧廃窯
旧窯業の廃窯跡で陶工の霊が残り、夜中に陶器を焼く窯の火と作業音が見えると伝わる。
旧佐賀県立精神病院
1942年に開院した旧佐賀県立精神病院は、1998年に新病院への移転に伴い閉鎖された。精神病院という施設の性質上、多くの患者の苦しみや絶望がこの場所に積み重なっており、閉院後もその怨念が残り続けているのだと地元では信じられている。廃墟化した建物の内部では、夜間になると患者のうめき声に似た不気味な音が聞こえてくることがあり、地元住民は「まだ患者が残っている」と恐れている。
廃病院 春日病院
佐賀県佐賀市にある春日病院は1953年に開院し、2008年に経営難により閉鎖された。病院内部は荒廃が進み、元職員の目撃証言によると夜間に患者の呻き声や歩く音が聞こえるという。近年では不審者も出没しており、地域の人々から恐れられている心霊スポットとなっている。廃院の外壁沿いを歩いた体験者が、2階の窓から患者服を着た人物が覗いているのを目撃したと証言しており、目が合うと人物が素早く部屋の奥に引き込まれるように消えてしまったという体験談が残されている。
旧米軍ヘリポート跡
佐賀県佐賀市の郊外に残る旧米軍ヘリポート跡は、1960年代に米軍が使用していた軍用施設の廃墟だ。朝鮮戦争やベトナム戦争の時代、この地を拠点として活動した兵士たちの歴史が刻まれており、訓練中や任務中に命を落とした者たちの霊が今もこの地を彷徨っているとされる。廃墟となったヘリポートの周辺では、夜間に軍用機のエンジン音に似た低い轟音が聞こえるという体験談が複数ある。また、ヘリポートの滑走路跡を歩いていると、軍靴の足音が複数聞こえてきたり、英語で号令をかけるような声が耳に入るという証言も残されている。
旧唐津炭鉱廃墟
佐賀県唐津市に点在する旧唐津炭鉱の廃墟群は、明治から昭和にかけて九州の炭鉱産業を支えた施設が閉山後に廃墟化したものであり、炭鉱事故で命を落とした多くの坑夫たちの霊が今も廃墟内を彷徨い続けているとして地元では有名な心霊スポットとして語り継がれてきた。廃坑の入口付近では夜間に坑内から人の唸り声や作業音のような不気味な音が聞こえてくることがあるとされており、廃墟に近づいた者が突然強烈な恐怖感に包まれて動けなくなったという体験談が後を絶たない。
廃墟となった佐賀県立松浦病院
佐賀県唐津市にあった佐賀県立松浦病院は、1970年代の設立から地域医療を支えてきたが、2000年代の閉院後に廃墟となった。閉鎖されてからほどなく、廃墟となった病院内部では不可解な出来事が報告されるようになり、地元では心霊スポットとして知られるようになった。夜間に廃病院の窓を外から見ていると、窓の内側に人影が立っているのが見えることがあり、近づいて確認すると何も見えなくなるという体験が繰り返し報告されている。
唐津市の旧廃炭鉱
唐津炭田の旧廃坑で坑夫の霊が現れ、坑道から採炭の音と呻き声が夜中に聞こえると伝わる。
多久市の旧廃炭鉱
多久炭田の廃坑で坑夫の霊が残り、採炭中に命を落とした作業員が夜中に坑口に現れる。
大町町の廃炭鉱
杵島炭田の廃坑で坑夫の霊が現れ、採炭中に命を落とした作業員が夜中に坑口に立ち続ける。
白石町の旧廃農場
白石平野の廃農場で農民の霊が残り、干拓地で農作業をする幻が朝霧の中に見えると伝わる。
廃墟と化した恐ろしい病院
佐賀県武雄市にあるこの廃墟病院は、かつて非常に悪い評判を持つ医療施設として地域に知られていたが、閉鎖後に廃墟と化してからさらにその恐ろしさが増したとして、地元では心霊スポットとして語り継がれてきた。医療施設としての評判の悪さが生み出した噂と、廃墟化後に目撃されるようになった霊現象が重なって、この病院が持つ恐ろしいイメージは今も根強く残っている。
武雄市の旧廃温泉
武雄温泉の旧廃施設で温泉客の霊が残り、夜中に入浴の音と談笑が浴室から聞こえると言われる。
神埼市の旧廃農場
吉野ヶ里遺跡近くの廃農場で古代からの霊が土地に宿り、夜中に太鼓と歌声が聞こえると噂される。
有田町の旧廃窯場
有田焼の旧廃窯跡で陶工の霊が残り、夜中に陶磁器を焼く窯の火と轆轤の音がすると伝わる。
鳥栖市の旧廃工場
旧工業地帯の廃工場に工員の霊が残り、深夜に機械の稼働音と工員の掛け声が聞こえると報告される。