宮崎県隧道・トンネル

暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。

2 スポット

幽霊の報告が絶えない旧国道
隧道・トンネル·宮崎県 延岡市

幽霊の報告が絶えない旧国道

宮崎県延岡市を走る旧国道388号線沿いの浦城トンネル付近は、三輪車に乗った男の子の霊が出ることで全国的に知られた心霊スポットだ。伝えられる事故は、かつてこの道路脇に設置されていた電話ボックスの前で、母親と三輪車に乗った幼い息子が車にはねられて命を落としたというものだ。それ以来、夜間にこのトンネルを通る車の横に、三輪車に乗った男の子の霊が並走するという目撃情報が相次ぐようになった。目撃者によれば、車のスピードに合わせてぴったりと並走し、運転席から目が合うと口元に笑みを浮かべながら消えていくという。

旧城ヶ崎海岸トンネル
隧道・トンネル·宮崎県 日向市

旧城ヶ崎海岸トンネル

宮崎県日向市の海岸沿いに残る旧城ヶ崎海岸トンネルは1950年代の防空壕を改修したものとも伝わる廃墟施設であり、奥まで進むほど薄暗く不気味な雰囲気に包まれ、人影が見えたり足音が聞こえるという目撃談が地域に語り継がれてきた心霊スポットである。深夜に廃トンネルの入口に立った体験者が、内部の暗闇の奥から白い人影が立っているのを目撃したと証言しており、影は懐中電灯を向けても消えず、光の中でゆっくりとこちらに向かって歩き始めたが、数歩進んだところで消えたという体験談が残されている。

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