宮崎県

延岡市の心霊スポット

2 スポット2 カテゴリ

延岡市の人気スポット TOP2

1

浦城トンネル

浦城トンネルは宮崎県延岡市浦城町付近(北川町長井との境に近い)、国道388号沿いに位置するトンネルである。トンネル西側には延岡市営火葬場「悠久苑」があったが、2012年に新施設への移転に伴い閉鎖され、建物は現在も残るものの立ち入りはできない。かつて火葬場の前には公衆電話ボックスが設置されており、この電話ボックス付近で、電話をかけていた母親とその子どもが自動車にはねられ死亡したとの噂が伝わっている。この事故の噂を背景に、三輪車に乗った男の子の霊がトンネル内を走る車と並走するという話が広まった。ほかにも、トンネル内で車のエンジンが突然停止する、電話ボックスがあった付近から着信音が響くが履歴には残らないといった現象が報告されている。電話ボックスは既に撤去され、周辺は静まり返っているが、複数の心霊情報サイトで同様の噂が紹介され続けている。

隧道・トンネル
2

愛宕山

延岡市中心部にそびえる愛宕山は、かつて笠沙山と呼ばれ、天孫降臨の神ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会い結ばれた地との伝承から出逢いの聖地として知られる。江戸期には女人禁制の山とされていたが、有馬家に嫁いだ国姫がみずから登拝し禁を破ったという逸話も残る。戦国時代には伊東氏と島津氏の争いの舞台となり多くの戦死者を出したとも伝えられ、山頂近くの水神社には島原の乱から逃れてきたキリシタンがかくまわれていたが捕らえられて拷問のうえ処刑され、弔いも受けられなかったという言い伝えが残る。現在は展望台からの夜景が日本夜景遺産に選ばれ、カップルの人気スポットとなっている一方、山中には30体前後の地蔵が円を描くように並ぶ場所があり、その中央に地蔵の首だけが置かれていたとの目撃報告が伝わる。この地蔵群について、供養ではなく何かを封じるために置かれたものだとする解釈もネット上で語られている。展望台へ続く階段付近では着物姿の女性の霊を見たという声が複数のサイトに寄せられ、出会いの聖地で結ばれなかった末に自ら命を絶った女性の未練だという推測とともに、出会いの伝説とは対照的な噂として広まっている。ネット上の投稿には、1980年代に付近で首をつった人がいたという書き込みや、車のエンジンが突然かからなくなった、原因不明の高熱に襲われたといった体験談も見られるが、事件としての詳細は確認されていない。

山道・峠

カテゴリ

延岡市のすべてのスポット

浦城トンネル
宮崎県 延岡市·隧道・トンネル

浦城トンネル

浦城トンネルは宮崎県延岡市浦城町付近(北川町長井との境に近い)、国道388号沿いに位置するトンネルである。トンネル西側には延岡市営火葬場「悠久苑」があったが、2012年に新施設への移転に伴い閉鎖され、建物は現在も残るものの立ち入りはできない。かつて火葬場の前には公衆電話ボックスが設置されており、この電話ボックス付近で、電話をかけていた母親とその子どもが自動車にはねられ死亡したとの噂が伝わっている。この事故の噂を背景に、三輪車に乗った男の子の霊がトンネル内を走る車と並走するという話が広まった。ほかにも、トンネル内で車のエンジンが突然停止する、電話ボックスがあった付近から着信音が響くが履歴には残らないといった現象が報告されている。電話ボックスは既に撤去され、周辺は静まり返っているが、複数の心霊情報サイトで同様の噂が紹介され続けている。

宮崎県 延岡市·山道・峠

愛宕山

延岡市中心部にそびえる愛宕山は、かつて笠沙山と呼ばれ、天孫降臨の神ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会い結ばれた地との伝承から出逢いの聖地として知られる。江戸期には女人禁制の山とされていたが、有馬家に嫁いだ国姫がみずから登拝し禁を破ったという逸話も残る。戦国時代には伊東氏と島津氏の争いの舞台となり多くの戦死者を出したとも伝えられ、山頂近くの水神社には島原の乱から逃れてきたキリシタンがかくまわれていたが捕らえられて拷問のうえ処刑され、弔いも受けられなかったという言い伝えが残る。現在は展望台からの夜景が日本夜景遺産に選ばれ、カップルの人気スポットとなっている一方、山中には30体前後の地蔵が円を描くように並ぶ場所があり、その中央に地蔵の首だけが置かれていたとの目撃報告が伝わる。この地蔵群について、供養ではなく何かを封じるために置かれたものだとする解釈もネット上で語られている。展望台へ続く階段付近では着物姿の女性の霊を見たという声が複数のサイトに寄せられ、出会いの聖地で結ばれなかった末に自ら命を絶った女性の未練だという推測とともに、出会いの伝説とは対照的な噂として広まっている。ネット上の投稿には、1980年代に付近で首をつった人がいたという書き込みや、車のエンジンが突然かからなくなった、原因不明の高熱に襲われたといった体験談も見られるが、事件としての詳細は確認されていない。