沖縄県の公園・城址
公園・城跡・展望台などの心霊スポット。
11 スポット
中頭郡中城村の中城城跡の霊
世界遺産・中城城跡で中城の按司の霊が月夜に現れ、石垣を歩く足音が聞こえると伝わる。
中頭郡中城村の廃農村
中城の廃農村で農民の霊が残り、亜熱帯の夜に農作業の音と歌声が聞こえてくる。
中頭郡北中城村の旧廃戦跡
中城城跡に続く旧廃戦跡で沖縄戦犠牲者の霊が現れ、夜中に泣き声が聞こえると伝わる。
糸数アブチラガマ
南城市玉城糸数に位置する沖縄戦時の自然洞窟(ガマ)。沖縄戦中に南風原陸軍病院の分院として使用され、負傷兵や住民ら約600名が避難したが、多くが命を落とした。洞窟内では兵士や民間人の霊が出没するとされ、深部に入ると息苦しくなる、誰もいないのに足音が聞こえる、悲鳴のような声が洞窟に響くといった怪異体験が継続的に報告されている。
斎場御嶽
沖縄県南城市にある斎場御嶽は、琉球王国最高の聖地として世界遺産に登録された、非常に神聖な場所です。この地は、琉球の創世神話に登場する重要な存在である「ウンチャーナー」の霊的なエネルギーが特に強いとされています。 三角形の岩の間を抜けると、まるで別世界に入り込むような不思議な雰囲気に包まれます。参拝者の中には、強烈な霊的な存在を感じたり、古代の祈りの声が聞こえてくるような体験をする人もいるそうです。この場所には、過去の歴史に深く関わる多くの心の痛む出来事が刻まれているといわれており、参拝の際は十分な心構えが必要とされています。 斎場御嶽は、沖縄の歴史と信仰の中心地として、今も多くの人々に敬われ続けている神聖な場所なのです。その重厚な雰囲気と不思議な体験談は、訪れる人々を魅了し続けています。
南城市の旧廃戦跡
斎場御嶽近くの旧廃戦跡で沖縄戦犠牲者の霊が現れ、聖域の夜に泣き声が聞こえると伝わる。
国頭郡今帰仁村の廃農村
今帰仁城跡で北山王国の武将の霊が現れ、月夜に城内を巡回する足音が聞こえると伝わる。
浦添市の旧廃戦跡
沖縄戦の激戦地・浦添城跡で戦死した兵士の霊が夜中に現れ、集団の叫び声が聞こえると伝わる。
糸満市の平和祈念公園の怪
沖縄戦の終末地・摩文仁の丘で戦死者の霊が夜中に徘徊し、集団の哭き声が聞こえると伝わる。
豊見城市の旧廃軍施設
旧日本軍の廃施設で特攻隊員の霊が現れ、夜中に飛行機のエンジン音と若い兵士の歌が聞こえる。
首里城公園(地下壕跡)
那覇市の首里城公園地下に残る旧日本軍の地下壕跡。太平洋戦争末期に沖縄県庁などの機能が移転され、多数の将兵と民間人が命を落とした。地下壕跡付近では兵士の霊が彷徨う、軍靴の音が聞こえる、地下から呻き声が上がるといった怪異体験が公園管理者や観光客から報告されている。世界遺産の首里城に隠された戦争の傷跡と霊的スポット。