沖縄県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
12 スポット
中頭郡北谷町の旧廃軍基地
旧米軍廃施設で沖縄戦犠牲者の霊が現れ、夜中に英語と日本語の叫び声が聞こえると噂される。
中頭郡嘉手納町の旧廃軍施設
旧廃軍施設で沖縄戦犠牲者の霊が現れ、夜中に爆発音と叫び声が聞こえると伝わる。
国頭郡金武町の旧廃農場
金武湾の廃農場で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえてくる。
宜野湾市の廃施設の霊
旧米軍廃施設で戦時中の犠牲者の霊が現れ、夜中に英語と日本語の叫び声が混じって聞こえる。
宮古島市の旧廃農場
宮古島の廃農場で農民の霊が残り、亜熱帯の夜にサトウキビを刈る音と島唄が聞こえる。
島尻郡南風原町の旧廃戦跡
旧陸軍病院壕跡で負傷兵の霊が残り、夜中に傷の痛みを訴える声と医療の音が聞こえる。
沖縄市の旧廃軍基地
旧米軍廃施設で沖縄戦犠牲者の霊が現れ、夜中に英語と日本語が混じった叫び声が聞こえる。
石垣島・土地改良廃屋(白保地区)
石垣市白保地区のサトウキビ畑の中に残る廃屋。開拓民が入植し耕作に従事した農家の廃屋で、過酷な農業労働の中で命を落とした開拓民の霊が宿るとされる。廃屋内では農具が動く音が聞こえる、白いさとうきびの穂の間に人影が現れるといった怪異体験が地元の農家から語られている石垣島の心霊スポット。
石垣市の旧廃農場
石垣島の廃農場で農民の霊が残り、亜熱帯の夜にサトウキビを刈る音と歌声が聞こえてくる。
旧仲井間高校
沖縄県読谷村にある旧仲井間高校は1969年に開校し、2009年に新校舎に移転してから放置されている廃墟施設であり、敷地内には廃校舎や体育館が残されて夜間に不気味な雰囲気を醸し出している。地元住民の間では校舎内に幽霊が出没するという噂が広まっており、沖縄の土地柄も相まって強い霊的な現象が報告されている。廃校舎の窓から内部を確認した体験者が、夜間に薄暗い廊下を白衣の人物が歩いているのを目撃したと証言しており、その人物は体育館の方向に進んでいったという体験談が残されている。
那覇市の旧廃軍施設
沖縄戦の戦場となった旧廃軍施設で戦死した兵士の霊が現れ、夜中に叫び声と爆発音が聞こえる。
沖縄県立病院の憑依
沖縄県那覇市にある旧沖縄県立病院の跡地は、長年にわたり地元で最も恐れられる心霊スポットの一つとして知られている。1960年代の建設当初から、病院内では不可解な出来事が相次いだとされ、患者や職員の間で「夜になると廊下を歩く影がある」「霊に憑かれた患者が増える」という噂が絶えなかったという。病院が閉鎖された後も旧建物はしばらく放置されており、その間に多くの心霊体験が報告された。