沖縄県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
6 スポット
国頭郡恩納村の廃農村
恩納村の廃農村で農民の霊が残り、珊瑚礁の海の音とともに農作業の音が夜に聞こえてくる。
島尻郡座間味村の廃漁村
座間味島の廃漁村で沖縄戦犠牲者の霊が残り、珊瑚礁の島の夜に泣き声が聞こえると伝わる。
八重山諸島 幽霊船
沖縄県石垣市を含む八重山諸島の沖合では、かつて沈没した船の亡霊とされる幽霊船がしばしば目撃されるという伝説が古くから地元の漁師たちの間で語り継がれてきた。夜間の海上でぼんやりとした明かりが漂い、不気味な航行音が聞こえることがあるとされており、その光と音が何もない海上に突然現れては消えるという現象が繰り返し報告されている。地元の漁師たちの間では、この幽霊船を目撃すると大変な災難が訪れると固く信じられており、夜間の出漁の際には幽霊船が現れるとされる海域を避けるようにしているという。
旧海軍司令部壕(豊見城)
豊見城市に残る旧日本海軍の地下司令部壕。沖縄戦の末期に大田実少将をはじめ多数の将兵が壕内で自決した悲劇の地。壕内では軍人の霊が今も留まるとされ、壕内の通路で兵士の足音が聞こえる、自決した将兵の霊と遭遇したといった体験談が訪問者から語られている。沖縄戦の生き証人ともいえる最恐の心霊スポット。
旧沖縄海軍地下壕跡地
沖縄県豊見城市に残る、太平洋戦争末期に掘られた旧日本海軍の地下壕跡。沖縄戦において最後の抵抗拠点となったこの壕では、司令官以下多数の将兵が集団自決し、壕内で最期を迎えた。現在は史跡として一部が公開されているが、公開区域外の奥深くには今も多くの遺骨が眠っているとされる。夜間に壕の近くを通ると、集団で話し合うような声や、号泣する声が聞こえることがある。また壕の入口付近では、白い軍服を着た将校の霊が立っているという目撃談が地元住民の間で何十年にもわたって語り継がれている。
旧沖縄海軍壕
沖縄県那覇市に残る旧沖縄海軍壕は、第二次世界大戦末期に掘削された地下要塞であり、多くの将兵が壕内で命を落とした場所である。廃墟となった今も、戦死した兵士たちの怨念と悲嘆が壕内に充満しているとされ、訪れた者の多くが異様な圧迫感や絶望感を体験したと証言している。壕内を見学した複数の観光客が、暗い通路の奥から白い影が自分に向かって歩いてくるのを目撃し、パニックになって入口まで走って逃げたという体験談が残されている。