鳥取県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
7 スポット
智頭町の旧宿場廃屋
旧因幡街道沿いの廃宿場に旅人の霊が宿り、深夜に草鞋の音と共に廊下を歩く音がする。
岩美町の廃鉱山坑道
廃坑となった山陰の旧鉱山坑道で採掘中に命を落とした労働者の霊が坑口に現れる。
日南町の旧鉱山廃墟
かつて栄えた日南の旧鉱山廃墟で採掘作業員の霊が残り機械音と呻き声が聞こえると噂される。
旧末次医院
鳥取県米子市にある旧末次医院は1960年代に閉院した廃墟施設であり、病室や手術室など当時の設備が残されたまま朽ち果てている。廃墟内では呼吸音や足音が聞こえたり、夜間に患者の霊が廊下を歩き回るという体験談が地域に広く知られている。廃院の窓から内部を覗いた体験者が、薄暗い病室の中でベッドに横たわっている人の形を目撃したと証言しており、その形は視線を向けると静かに起き上がり、病室の奥へと消えていったという体験談が残されている。
米子市の旧廃病院
閉院した旧病院廃墟で深夜に患者の霊が徘徊し、呻き声が廊下に響くと訪問者が証言する。
鳥取砂丘 砂丘会館廃墟
鳥取市の砂丘周辺に残る廃業した旧観光施設。かつて多くの観光客で賑わったが経営難により廃業し、建物が放置されたまま。砂丘の夜は月明かりの下でも不気味な雰囲気が漂い、廃施設付近では人影が砂の上を歩く、笑い声が聞こえるといった怪異が報告されている。日本最大の砂丘に隣接する廃墟として心霊スポットファンの注目を集める。
旧青の洞窟
鳥取砂丘の一角に口を開けていた「青の洞窟」は、かつてSNSで神秘的な絶景スポットとして人気を集めていたが、2019年の崩落事故により立入禁止となった。しかしそれ以前から、洞窟内で深夜に青白い光が揺れるのを目撃したという証言が相次いでいた。洞窟の入口付近に立つと、内部から冷たい気流とともに誰かが囁きかけてくるような感覚を覚えると語る訪問者も多かった。崩落後も廃墟となった洞窟の前に立つと、岩の隙間から青みがかった光が漏れ出すという目撃情報が後を絶たない。