栃木県廃墟・残骸

廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。

7 スポット

大谷資料館
廃墟・残骸·栃木県 日光市

大谷資料館

栃木県日光市にある大谷資料館は、地下空間に広がる大谷石の採石場跡として観光地になっている一方、その深く暗い地下空間には様々な怪奇現象の逸話が残されており、心霊スポットとしても知られている。閉館後に廃墟となった時期を経て今日に至るが、その間に多くの探索者が奇妙な体験をしたと証言している。地下の展示スペースに踏み込んだ者の中には、誰もいないはずの通路の奥に人影が見えたり、石の壁面に人の顔のような模様が浮かび上がって見えたりするという体験をした者がいる。

足尾銅山跡
廃墟・残骸·栃木県 日光市

足尾銅山跡

明治期の銅山跡。坑道内では作業中に亡くなった鉱夫の霊が出ると言われる。廃墟群には独特の重い空気が漂う。

旧陸軍飛行場
廃墟・残骸·栃木県 栃木市

旧陸軍飛行場

栃木県栃木市にある第二次世界大戦中に陸軍の飛行場として使用された廃墟は戦後に廃墟化し現在は立ち入り禁止区域となっているが、今でも不審な気配や奇声が聞こえるという目撃情報が寄せられている心霊スポットである。遺品も散乱しており戦時中の恐ろしい出来事の痕跡が感じられるとされている。深夜に廃飛行場の外周を歩いた体験者が、旧格納庫の方向からプロペラ機のエンジン音が遠くから近づいてくるのを聞いたと証言しており、音は格納庫の上空を通り過ぎた後に急激に消え、直後に地面が振動したという体験談が残されている。

真岡市旧紡績工場跡の女工霊
廃墟・残骸·栃木県 真岡市

真岡市旧紡績工場跡の女工霊

明治期に盛んだった真岡木綿の産地に残る廃工場。女工たちが厳しい労働環境の中で命を落とした歴史があり、廃工場内では深夜に織機の音と女性の泣き声が聞こえるという怪奇現象が報告されている。

矢板市廃病院
廃墟・残骸·栃木県 矢板市

矢板市廃病院

矢板市内に残る廃業した旧病院。医療ミスや病院での不審死が相次いだとされる噂が地元で語られており、廃業後も建物が残されている。病院の廊下を歩く足音、病室から聞こえる呻き声、エレベーターが誰も乗っていないのに動くといった怪異が報告されている。栃木県中部の心霊スポットとして肝試し訪問者が訪れる廃病院。

栃木県立足利工業高校
廃墟・残骸·栃木県 足利市

栃木県立足利工業高校

栃木県足利市にある栃木県立足利工業高校では、生徒たちの間で学校内の廊下やトイレ、屋上などで不気味な音や人影が目撃されているという噂が語り継がれている心霊スポットである。夜間の校内は特に危険とされており、教員や生徒から霊的な体験の証言が寄せられている。

那須町那須高原の別荘廃墟
廃墟・残骸·栃木県 那須町

那須町那須高原の別荘廃墟

バブル期に多くの別荘が建設された那須高原に残る廃別荘。経営難や犠牲者が出たとされる別荘が廃墟となって残り、夜間には廃別荘の窓に灯りが点灯し、人影が窓の前を行き来する姿が目撃されている。

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