栃木県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
10 スポット
さくら市氏家の旧城下霊
氏家城の城下町として栄えた地区に伝わる怪談。城主の非業の死にまつわる怨霊が町に祟りをなすとされ、旧城跡付近では夜間に甲冑姿の武者の霊が出没し、夜道を歩く人に取り憑こうとするという話が江戸時代から語り継がれている。
下野市旧道場宿の旅人霊
日光街道の宿場町として栄えた道場宿の跡地。旅の途中で病に倒れ宿で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まっているとされ、旧街道を歩くと見知らぬ旅人が同行を求めてくる怪奇現象が伝わっている。
壬生町旧陸軍飛行場跡の亡霊
太平洋戦争中に旧日本陸軍の飛行場として使用されていた壬生の一角。現在は工業団地に転用されているが、夜間に軍服姿の若者の霊が目撃されることがあり、深夜に飛行機のエンジン音のような轟音が聞こえることもある。
小山市旧刑場跡の断末魔
江戸時代に罪人を処刑した刑場の跡地が住宅街に変わった場所。処刑された囚人の怨念が土地に残っているとされ、夜間に通ると突然寒気に見舞われ、首のない人影が後をついてくるという体験談が地元に伝わる。
市貝町旧養蚕農家の蚕霊
養蚕業で栄えた市貝町の山間部に残る廃農家。蚕の世話に人生を捧げた女性の霊が宿るとされ、廃農家の蚕室からは深夜に糸車を回す音が聞こえ、白い着物の女性が蚕を育てる仕草をする幻影が目撃されている。
旧日光金谷ホテル
栃木県日光市にある旧日光金谷ホテルは1955年に閉館した後も廃墟として残されており、老婆の霊が時折現れるという噂があり深夜に訪れた者が恐ろしい叫び声を聞いたり白い影を目撃したりするなど心霊スポットとして知られてきた場所である。ホテルで過去に起きた事件の冤罪も囁かれている廃墟施設である。
益子町陶器窯跡の陶工霊
益子焼の産地として知られる益子町の廃窯跡。かつての陶工が命を賭けて作品を焼き続けた窯には、死後も仕事を続けようとする霊が宿るとされ、廃窯周辺では深夜に窯の火の気配と土を練る音が聞こえることがある。
矢板市旧温泉宿跡の亡霊
塩谷地区にあった温泉旅館が廃業後に放置された廃墟。かつて湯治客で賑わったこの場所では、旅館内で亡くなった客の霊が今も宿に留まっているとされ、廃墟内では話し声や足音が聞こえることがある。
茂木町茂木の旧城郭跡怨霊
室町時代に築かれた茂木城の跡地。城の落城時に城主一族が非業の最期を遂げたとされるとされ、その怨念が今も城跡に宿っているという。夜間に城跡を訪れると甲冑の音や泣き声が聞こえ、白い着物の女性の霊が木立の間に姿を現すことがあると地元に伝わる。
足利学校裏手廃屋
足利市にある日本最古の学校「足利学校」の裏手に残る廃屋。室町時代から続く学問の場のすぐ近くに位置し、かつての学僧の霊が廃屋に宿るとされる。廃屋内では読経の声が聞こえる、墨の匂いが漂う、白装束の僧侶の霊が廊下を歩くといった怪異体験が近隣住民から語られている。足利学校の歴史と霊気が混在するエリア。