栃木県の神域・霊場
寺社仏閣・霊園・墓地など、信仰や弔いの場。
4 スポット
神域・霊場·栃木県 日光市
栃木県日光市『日光二荒山神社』
栃木県日光市に鎮座する日光二荒山神社は、標高2000mを超える男体山を御神体とする格式高い神社であり、古くから山岳信仰の中心地として多くの修験者が参拝してきた。しかしその神聖な力と引き換えに、夜の境内では人智を超えた怪異現象が報告されており、参拝者の間で語り継がれている体験談が数多く残されている。深夜に奥社への参道を歩いた体験者が、境内の奥から古い神楽の調べが聞こえてきたと証言しており、音楽は近づくほど明瞭になったが、奥社の前に到着した時には突然止まっていたという。
神域・霊場·栃木県 日光市
日光 -慈眼寺-
栃木県日光市にある慈眼寺は、江戸時代に禅僧たちが厳しい修行を積んだ場所として知られる歴史深い寺院だが、古くから霊的な現象が絶えないことで心霊スポットとしても知られている場所だ。修行僧たちが追い求めた悟りの域に至れず苦しみながら命を落としたとされる者の霊が今も寺院に留まっているのだという伝承が語り継がれており、その怨念が夜間の参拝者に様々な怪異として現れるという。
神域・霊場·栃木県 日光市
日光東照宮・奥社
徳川家康を祀る東照宮の奥の院。深夜に参拝した人が奇妙な体験をするという話が残る。警備員が夜間に不審な人影を見たという報告もある。
神域・霊場·栃木県 那須町
那須高原・殺生石
九尾の狐の伝説が残る石。有毒ガスが噴出する場所で、近づいた動物が倒れることから「殺生石」と呼ばれる。霊的な力が宿るとも言われる。