栃木県山道・峠

人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。

9 スポット

塩谷町鬼怒川源流の山岳霊
山道・峠·栃木県 塩谷町

塩谷町鬼怒川源流の山岳霊

鬼怒川の源流に近い塩谷町の深山では、山岳修行中に命を落とした修験者の霊が彷徨っているとされる。霧の立ち込める山中では白装束の行者の霊が現れ、道に迷った登山者を安全な道へ導いた後に消えるという体験談が伝わっている。

日光霧降高原
山道・峠·栃木県 日光市

日光霧降高原

霧がかかりやすい高原地帯。視界が悪い日に車が消えたり、霧の中に人影が見えたりするという体験談が多い。

旧栃木廃別荘地跡
山道・峠·栃木県 日光市

旧栃木廃別荘地跡

日光市の山中に残る戦前の廃別荘地。大正から昭和初期にかけて、上流階級の避暑地として賑わったこの一帯には、今も十数棟の洋館風廃墟が点在している。別荘地の最盛期にここで過ごした貴族の令嬢が、失恋を苦に命を絶ったという話が伝えられており、彼女の霊が今もこの地を彷徨っているとされる。廃墟となった洋館の窓には夜になると明かりが灯っているように見えることがあり、近くに住む人々は長年この怪現象に悩まされてきた。

華厳の滝付近
山道・峠·栃木県 日光市

華厳の滝付近

日本三名瀑の一つ。悲劇的な出来事が後を絶たない場所として知られ、亡くなったとされる人の霊が周辺に留まるという霊感の強い人の証言が多い。

日光市戦場ヶ原の迷い霊
山道・峠·栃木県 日光市

日光市戦場ヶ原の迷い霊

神聖な山岳地帯に広がる戦場ヶ原の湿原。古来から神の戦いが行われた場所として知られ、霧の立ち込める夜明け前には武者姿の霊が湿原を歩き回るという伝説がある。登山者が道に迷い込んで帰れなくなる怪奇現象も多発している。

太平山
山道・峠·栃木県 栃木市

太平山

栃木市の霊山として知られる山。古来から修験道の場所として信仰され、深夜に登ると不思議な体験をすると言われる。

赤城山奥秘境
山道・峠·栃木県 桐生市

赤城山奥秘境

栃木県の赤城山の奥地には「赤城の悪魔の谷」と呼ばれる秘境が存在するとされており、その谷間に近づいた者が不可解な体験をするという伝承が地元の登山者の間で代々語り継がれてきた。この谷では時折、原因不明の機械音や奇妙な生物の鳴き声に似た音が聞こえてくることがあり、音の出所を探しても谷の中に何も見当たらないという体験が複数の登山者によって証言されている。地元では深夜の立入りが厳しく制限されており、夜間にこの谷に迷い込んだ者が翌朝まで出てこなかったという話が語り継がれている。

那須塩原市三斗小屋の山岳霊
山道・峠·栃木県 那須塩原市

那須塩原市三斗小屋の山岳霊

那須岳の深い山中にある三斗小屋温泉周辺の登山道。明治以降に山岳事故で命を落とした登山者の霊が山中を彷徨っているとされ、霧の中で道に迷った登山者の前に案内人を装った霊が現れるという体験談がある。

野木町旧沼地の水難霊
山道・峠·栃木県 野木町

野木町旧沼地の水難霊

渡良瀬川沿いの低湿地帯に広がる野木町では、かつて頻繁に水難事故が起きていた。干拓された旧沼地の一角では夜間に水音が聞こえ、水の中から腕が伸びてくる幻影を見た人がいる。農地になった現在も雨の夜には底から何かが呼びかけるような音が聞こえるという。

栃木県の他のカテゴリ