和歌山県の神域・霊場
寺社仏閣・霊園・墓地など、信仰や弔いの場。
3 スポット
神域・霊場·和歌山県 新宮市
新宮市旧速玉大社の怨霊封印
熊野速玉大社の境内奥に伝わる怨霊の伝説。古代から霊的なエネルギーが集まる地で、禁足地に近づいた者が体調を崩し、夜間に白い人影が目撃される。
神域・霊場·和歌山県 田辺市
旧和歌山廃林業集落跡
和歌山県田辺市の山奥深くに眠る廃村。かつては林業で栄え、数十世帯が暮らしていたこの集落は、昭和40年代の過疎化により完全に無人化された。現在も朽ちた民家の土台や石垣が残っており、神社の廃祠には地元独自の神が祀られていたとされる。村が廃れていく過程で、最後まで残った老婆が子供や孫が去った後も一人で暮らし続け、孤独死したという哀しい話が伝わっている。その老婆の霊が今も村を守るように彷徨っているとされ、深夜には機織り機の音や子守唄のような歌声が聞こえることがある。
神域・霊場·和歌山県 高野町
高野町旧高野山の修行僧霊
真言密教の聖地・高野山の奥の院周辺。修行中に命を落とした高僧の霊が境内に宿るとされ、深夜に経文の声と白装束の僧侶の霊が境内に現れることがある。