埼玉県廃墟・残骸

廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。

13 スポット

ときがわ町廃温泉施設跡
廃墟・残骸·埼玉県 ときがわ町

ときがわ町廃温泉施設跡

バブル期に建設された温泉保養施設が経営破綻後に廃墟となった場所。廃施設内では入浴していた客の霊が今も風呂場に留まっているとされ、廃浴室では水音と人の気配が感じられ、鏡に人の顔が映り込むという怪奇現象が報告されている。

ふじみ野市廃病院の患者霊
廃墟・残骸·埼玉県 ふじみ野市

ふじみ野市廃病院の患者霊

昭和中期に閉院した地域の病院の廃墟。長年多くの患者が入院し、帰らぬ人となった方も多かった。廃病院の廊下では白衣姿の霊が歩き回り、かつての病室から患者の呻き声が聞こえるという怪奇現象が複数の目撃者によって報告されている。

富士見市廃工場の幽霊労働者
廃墟・残骸·埼玉県 富士見市

富士見市廃工場の幽霊労働者

高度経済成長期に操業し閉鎖された工場の廃墟。過酷な労働条件の中で事故死した労働者の霊が工場内に宿るとされ、廃工場では深夜に機械音と人の声が聞こえ、作業服姿の人影が動き回る姿が目撃されている。

新座市廃病院の患者霊
廃墟・残骸·埼玉県 新座市

新座市廃病院の患者霊

昭和中期に閉院した結核療養所の廃墟が残る新座市の一角。若くして命を落とした患者たちの霊が廃棟に留まっているとされ、廃病院の元病室からは咳き込む声と呻き声が深夜に聞こえ、白い病衣の人影が廊下を歩く姿が目撃されている。

朝倉病院廃墟
廃墟・残骸·埼玉県 春日部市

朝倉病院廃墟

春日部市に存在した廃病院。閉院後も建物が長期間放置され、院内を歩く足音や患者の呻き声が聞こえるとの証言が多数寄せられた。霊感体質の訪問者が入り口付近で動けなくなる、写真に白い靄や人影が写り込むといった現象が報告されており、埼玉県の廃病院心霊スポットの中でも特に知名度の高い場所。

毛呂山廃病院
廃墟・残骸·埼玉県 毛呂山町

毛呂山廃病院

埼玉県毛呂山町にあるこの廃病院は、1980年代に閉鎖されて以来、地域で最も恐ろしい心霊スポットの一つとして語り継がれてきた場所だ。病院が閉鎖された経緯については諸説あり、その不透明さがかえって様々な噂を生む温床となってきた。廃墟となった建物には患者の遺品や記録が残されたままの状態で放置されており、それらの遺品を見た探索者が「言葉では表現できない悲しみと恐怖を同時に感じた」と証言している。

深谷市旧煉瓦工場の労働者霊
廃墟・残骸·埼玉県 深谷市

深谷市旧煉瓦工場の労働者霊

日本近代化を支えた深谷の煉瓦製造工場跡地。明治から大正にかけて過酷な環境で働いた労働者たちの霊が工場跡に宿るとされ、廃工場内では深夜に煉瓦を積む音と人の声が聞こえることがある。

旧秩父炭鉱跡(武甲山麓)
廃墟・残骸·埼玉県 秩父市

旧秩父炭鉱跡(武甲山麓)

秩父市の武甲山麓に残る旧炭鉱跡地。武甲山の石灰岩採掘で知られる秩父地方にかつて存在した炭鉱の廃坑跡で、坑道周辺では作業員の霊が出没するとされる。廃坑近くでは採掘音に似た音が地中から響いてくる、坑道の入口付近に人影が現れるといった怪異体験が報告されている。秩父の山岳信仰と合わさった霊的スポット。

秩父市旧鉱山跡の坑夫霊
廃墟・残骸·埼玉県 秩父市

秩父市旧鉱山跡の坑夫霊

秩父山地に点在する廃鉱山跡。明治から昭和にかけて多くの鉱夫が働き、坑内事故で命を落とした者も多い。廃坑の入口付近では坑夫の霊が「中に入るな」と警告するように手を振る姿が目撃され、坑道内から呻き声が聞こえるという。

蕨市廃工場の労働者霊
廃墟・残骸·埼玉県 蕨市

蕨市廃工場の労働者霊

工業地帯として栄えた蕨市に残る廃工場。高度経済成長期に過酷な労働環境の中で事故死した労働者の霊が工場内に宿るとされ、廃工場では深夜に機械を操作する音と人の声が聞こえることがある。

飯能市旧炭鉱跡の地底霊
廃墟・残骸·埼玉県 飯能市

飯能市旧炭鉱跡の地底霊

飯能市の奥武蔵山地に残る廃炭鉱。江戸時代から明治にかけて炭を採掘した坑道跡が残り、事故で命を落とした坑夫たちの霊が地中に閉じ込められているとされる。廃坑付近では地中から炭を掘る音が聞こえ、夜間に青白い炎が揺れる「鬼火」が目撃されている。

埼玉県飯能市『飯能市立病院』
廃墟・残骸·埼玉県 飯能市

埼玉県飯能市『飯能市立病院』

埼玉県飯能市にかつて存在した飯能市立病院は、1950年代の建設以来地域医療を担ってきたが、2003年の閉院後に廃墟となってしまった。長年にわたって多くの患者が治療を受け、また命を落としてきたこの建物に強い霊的エネルギーが宿り続けているのだという噂は、閉院後すぐに広まり始めた。廃病院となった建物の内部では医療機器や医療資材が散乱したまま放置されており、その光景は訪れた者に強烈な恐怖感を与えた。

天王山廃墟病院
廃墟・残骸·埼玉県 飯能市

天王山廃墟病院

埼玉県飯能市にある1960年代開設の天王山病院は2003年に経営難により閉鎖された後に廃墟化が進んでおり、夜間の立ち入りが危険を伴うほど荒廃が激しい施設内では患者の呻き声や不可解な物音が聞こえるという体験談が後を絶たない心霊スポットとして地元で有名である。深夜に廃病院の外から建物を観察した体験者が、旧病棟の窓に患者服の人物の影が複数映り込んでいるのを目撃したと証言しており、影は廊下を移動した後に特定の病室の前で止まって扉を開けるような動作をしていたという体験談が残されている。

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