埼玉県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
11 スポット
埼玉県さいたま市大宮区大門公園
埼玉県さいたま市大宮区にある大門公園は、昼間は市民が憩うのどかな公園でありながら、夜間になると不審な人物が出没したり、心霊現象が起きたりすることで地元では危険な場所として知られている。公園内の特定の区画では夜間に変な笑い声や奇妙な叫び声が聞こえることがあるとされており、その声の発生源を探しても誰もいないという状況が繰り返されている。地元住民の間では夜間に一人で公園を歩くことを避けるよう言い伝えられており、夜の公園には近づかないよう子供たちに厳しく言い聞かせる家庭も多いという。
上尾市旧処刑場跡の首なし霊
江戸時代に罪人を処刑した刑場の跡地。現在は住宅地として開発されているが、一角に残る古い石碑の周辺では夜間に首のない人影が出没し、写真に撮ると必ず霊的な光が写り込むという現象が報告されている。
加須市旧騎西城址の怨霊
室町時代に築かれた騎西城の跡地。戦国時代の攻防で命を落とした武将たちの霊が城跡に宿るとされ、夜間に城址公園を訪れると甲冑の音と武者の怒声が聞こえることがある。城の落城時に城主が非業の最期を遂げたとされるとされる場所では特に霊的活動が活発だという。
白旗塚古墳
所沢市にある古墳時代の塚跡。古来より霊的な力が宿るとされ、周辺では夜間に人魂が飛ぶ、白い人影が立っているなどの目撃談が続いている。古墳を取り囲む木々の間から視線を感じる、塚に近づくと急に体が重くなるといった体験が報告されており、地元では古墳の霊を怒らせてはならないという言い伝えが残る。
朝霞市旧米軍キャンプ大泉跡
かつて米軍キャンプとして使用されていた朝霞市の一角。現在は住宅地や公園に転用されているが、旧キャンプ跡地では夜間に米軍兵士の霊が出没するという噂があり、深夜に公園内を歩くと英語の話し声が聞こえることがあるという。
本庄市旧中山道宿場の旅人霊
江戸時代に中山道最大規模の宿場町として栄えた本庄宿の跡地。旅の途中で病に倒れ宿で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まっているとされ、古い旅籠の廃屋からは人の声が聞こえ、道中服を着た旅人の霊が路上に立つ姿が目撃されることがある。
美里町旧城址の武者霊
中世に築かれた城の跡地が残る美里町。城の攻防で命を落とした武者たちの霊が城跡に宿るとされ、夜間に城跡付近を通ると甲冑の音と武者の怒声が聞こえることがあると地元に伝わっている。
草加市旧奥州街道の旅人霊
松尾芭蕉「奥の細道」の出発点として知られる草加宿の跡地。旅の途中で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まっているとされ、松並木の続く旧街道では夜間に道中服姿の旅人の霊が歩く姿が目撃されることがある。
蓮田市旧処刑場跡の怨念
江戸時代に罪人の処刑が行われた場所の跡地。現在は住宅街になっているが、夜間に通ると首のない人影が追いかけてくるという怪談が代々語り継がれている。処刑された囚人たちの怨念が土地に染み込んでいるとされ、付近では突然寒気に見舞われる人が多い。
飯能廃病院
住宅街に放置されたままの病院廃墟。2階の窓から女性が覗いているという目撃情報が多く、内部では人の気配・足音・呻き声が聞こえるという報告が絶えない廃病院特有の薄気味悪いスポット。
旧吹上ホテル廃墟
鴻巣市(旧吹上町)に存在した廃ホテル。かつて結婚式場として使用されたホテルが廃業後に放置され、心霊スポットとして地元住民の間で有名になった。廃墟内ではウェディングドレス姿の花嫁の霊が目撃されたとされ、宴会場から突然音楽が流れてくる、廊下を歩く花嫁の霊と鉢合わせたといった体験談が語られている埼玉北部の有名心霊スポット。