大阪府公園・城址

公園・城跡・展望台などの心霊スポット。

4 スポット

大阪城公園(豊臣時代の石垣跡)
公園・城址·大阪府 大阪市

大阪城公園(豊臣時代の石垣跡)

大阪市中央区の大阪城公園。大坂夏の陣で数万人の武将・民衆が命を落とした歴史的な地。夜間の公園内では甲冑武者の霊が徘徊するとされ、特に堀沿いの道では水中から手が伸びてくる感触があった、武者の列が闇の中を行進するのを見たという目撃談が訪問者から寄せられている。豊臣秀頼の霊が城内を歩くとも言われる。

大阪新世界・通天閣
公園・城址·大阪府 大阪市浪速区

大阪新世界・通天閣

大阪市浪速区の新世界に聳え立つ通天閣は、1912年に初代が建てられ、現在の2代目タワーは1956年に完成した大阪のランドマークだ。しかしその繁栄の陰には、新世界の歓楽街が持つ複雑な歴史と、そこで生きた多くの人々の苦しみが刻まれている。タワーの展望台から転落事故悲劇的な選択を図った者の霊が今もそこに留まっているという噂は根強く、夜間に展望台の窓に人影が映るのを見たという証言が複数の清掃員や警備員から出ている。

岸和田城
公園・城址·大阪府 岸和田市

岸和田城

大阪府岸和田市にある岸和田城は長い歴史を持つ城郭であるが、城内の特定の区域では心霊現象が目撃されているとの噂が古くから語り継がれており、秋の夕暮れ時に白装束の女性が城内を徘徊している姿が見えるとして地元民に恐れられている。城内の井戸付近でも不気味な声が聞こえるという目撃証言が多数寄せられている。

岸和田市旧岸和田城址の武者霊
公園・城址·大阪府 岸和田市

岸和田市旧岸和田城址の武者霊

岸和田藩の居城・岸和田城跡。城の攻防で命を落とした武者の霊が城跡を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。

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