大阪府の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
20 スポット
八尾市旧大和川の水難霊
大和川沿いの八尾市。増水した川で水難事故が多発し、犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川岸を歩くと水中から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
千早赤阪村旧楠木正成の山霊
楠木正成が籠城した千早城の跡地。幕府軍との攻防で命を落とした武者の霊が山中を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の怒声が聞こえることがある。
千早城跡
楠木正成が籠城した山城跡。南北朝時代の激しい攻防で多くの命が失われた場所で、武者の霊が出るとされる。深夜に山道を歩くと兜や甲冑の音が聞こえる・武士の姿が現れるなどの目撃談が語り継がれている。
和泉市旧和泉砂川の水難霊
槙尾川沿いの和泉市。増水した川で水難事故が多発した場所で、犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
富田林市旧金剛山の山岳霊
金剛山の登山道で遭難した人々の霊が山中を彷徨うとされる。霧の登山道では見知らぬ人物が道案内をしてくれた後に消えるという体験談が多数ある。
岬町旧大阪湾の海難霊
大阪湾最南端の岬町の海岸。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わっている。
暗峠
大阪府と奈良県を結ぶ国道308号線の難所。古くから旅人が命を落とした峠道で、お経が聞こえる・白い人影が立っているなどの怪談がある。急勾配と暗闇で昼間も不気味な雰囲気が漂い、古来より異界の入口と呼ばれてきた。
東大阪市旧生駒山の山岳霊
生駒山の登山道で遭難した人々の霊が山中に宿るとされる。霧の登山道では見知らぬ人物が道案内をしてくれた後に消えるという体験談が多数ある。
枚方市旧天野川水難霊
淀川支流・天野川沿いの枚方市。増水した川で水難事故が多発し、犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
柏原市旧大和川の水難霊
大和川の急流部分がある柏原市。増水した川で水難事故が多発し、犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川岸で水中から腕が伸びる幻影を見た人がいる。
犬鳴山
大阪府泉佐野市の犬鳴山は、修験道の開祖・役行者により1300年以上前に開かれた歴史ある霊山です。険しい山道を登ると、七つの滝が連なる渓谷が現れます。この滝行の場所では今でも修行者たちが水行を行っており、自然に包まれた神聖な雰囲気が漂っています。しかし、この山には悲しい過去も刻まれています。長年にわたり、山中で様々な不可解な出来事が目撃されてきたのです。深夜、渓谷沿いの参道を歩いた人々の証言によると、滝の水音の向こうから低い読経のような声が聞こえてくることがあり、その声の主を探して歩いていくと、元いた場所とは全く違う場所に出ていたという不思議な体験をしたそうです。この声は、かつて山中で亡くなった修行者の霊が今も山を守り続けているのではないかと言われています。犬鳴山は、厳しい自然に包まれた中に、悲しい歴史が色濃く残る、不思議な雰囲気に満ちた場所なのです。
泉佐野市旧泉州の海難霊
泉州沖の荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わっている。
泉南市旧泉州の海難霊
泉州沖の荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わっている。
箕面市旧箕面大滝の水難霊
大阪の名瀑・箕面大滝の滝壺は古来から水難が多い場所。転落した人の霊が滝壺に宿るとされ、夜間に滝の音に混じって人の声が聞こえることがある。
能勢町廃農村の山霊
大阪府北端の山間部・能勢町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられる。
妙見山
大阪府能勢町にある妙見山は、日蓮宗の霊場として知られる霊山で、北極星を神格化した妙見大菩薩を祀る能勢妙見山が鎮座する信仰の地だ。古来から神聖な山として崇められてきたこの山には、修行僧や参拝者が数百年にわたって足を踏み入れており、山全体に霊的なエネルギーが蓄積されているとされる。特に山中の深夜には様々な怪異が報告されており、参道の燈篭が誰も灯していないのに次々と点灯するという不可解な現象が繰り返し目撃されている。妙見山の参道を夜間に歩いた者が報告するのが「修行僧の読経が山中に響く」という体験だ。
豊能町旧炭鉱跡の坑夫霊
豊能町の山中に残る廃炭鉱跡。昭和期の落盤事故で命を落とした坑夫の霊が坑道内に宿り、廃坑入口から地中の呻き声が夜間に聞こえる。
能勢妙見山
大阪府と兵庫県にまたがる霊山。古来より霊峰として知られ、登山道で人影を見た・山頂付近で奇妙な声が聞こえるなどの報告がある。夜間の山道では特に不思議な体験をしたという登山者の証言が多い。
阪南市旧泉州海岸の海難霊
泉州海岸の阪南市の海岸付近。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わる。
高槻市旧摂津峡の水難霊
芥川の渓谷・摂津峡の深い淵。渓谷での水難事故の犠牲者の霊が淵に宿るとされ、夜間に淵の底から人の声が聞こえ、水面に人影が浮かぶという。