富山県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
7 スポット
富山・廃病院(旧共立病院)
廃病院の廃墟。患者の霊が出るという報告が多く、深夜に建物周辺を通ると不思議な音が聞こえるという体験談がある。
白馬館
富山県富山市にある1960年代建設の旧避暑施設・白馬館は、1990年代の廃業後から心霊スポットとして地域に知られるようになった廃墟施設である。廃業前に施設内で不幸な事故が起きたという噂が根強く残っており、その犠牲者の霊が廃墟内に留まっているとされる。夜間に廃墟の外観を確認した複数の訪問者が、閉じ切られたはずの窓の奥から白い人影が覗いているのを目撃したと証言しており、その影は視線を向けると素早く窓の端に引っ込んでしまうという。
旧富山廃工場跡
富山県富山市郊外に残る旧工場の廃墟は、戦時中に軍需品を製造していた工場の跡地である。終戦直後に米軍の空爆を受けた施設の廃墟には、今も煤で黒くなった外壁と崩れかけた煙突が残り、戦争の記憶を強く刻んでいる。工場で強制労働させられた人々と空爆の犠牲となった工員たちの霊が今も廃墟を彷徨っているという話が地元で語り継がれており、廃墟の前を通る際には合掌するという習慣が地域の一部に残っている。
旧 はつかり病院
富山県富山市にかつて存在した旧はつかり病院は、長年にわたって精神科病棟を持つ施設として機能していたが、廃院後は地域屈指の心霊スポットとして恐れられてきた。廃墟と化した建物内では、夜になると病院にかつて入院していた患者たちの霊が徘徊するとされており、病棟の廊下を走り回る足音や、誰もいない部屋から笑い声が聞こえるという怪奇現象が報告されている。
射水市恐怖の廃病院
富山県射水市にある1990年代まで稼働していた精神病院は、予期せぬ事情による突然の閉鎖後から廃墟化が進み、入院患者の霊が院内を徘徊しているという目撃談が続く心霊スポットとして地域に恐れられるようになった。夜になると病室から悲痛な叫び声が聞こえるとして地元住民が建物に近づかないとされている。
射水市廃工場の労働者霊
工業地帯として発展した射水市の廃工場跡。過酷な労働環境で事故死した労働者の霊が廃工場に宿り、深夜に機械音と人の声が聞こえるという。
坪野鉱泉廃墟
廃墟化した旧鉱泉施設。1992年に女性2人が行方不明になった事件の場所として有名。その後も行方不明者が出ており、北陸最恐の心霊スポットと呼ばれる。