富山県山道・峠

人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。

11 スポット

上市町旧剱岳の山岳霊
山道・峠·富山県 上市町

上市町旧剱岳の山岳霊

剱岳の登山口がある上市町。日本最難関の山で遭難した登山者の霊が山中を彷徨うとされ、霧の登山道では見知らぬ人物が道案内する後に消える。

入善町旧漁村の日本海水難霊
山道・峠·富山県 入善町

入善町旧漁村の日本海水難霊

日本海に面した入善の漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元に伝わっている。

南砺市旧五箇山の廃集落
山道・峠·富山県 南砺市

南砺市旧五箇山の廃集落

世界遺産・五箇山の深山に残る廃集落跡。過疎化で廃村となった合掌造りの集落に住民の霊が留まり、廃屋の煙突から煙が出ることがある。

富山市旧立山黒部の山岳霊
山道・峠·富山県 富山市

富山市旧立山黒部の山岳霊

立山連峰の登山道で遭難した人々の霊が山中を彷徨うとされる。霧の中で見知らぬ人物が道案内をしてくれた後に消えるという体験談が多数ある。

雪割橋
山道・峠·富山県 富山市

雪割橋

富山県富山市にある雪割橋は、大正時代に完成した歴史ある橋で、豪雪地帯として知られる富山の険しい自然の中に架けられた存在だ。周辺は冬季に数メートルの積雪に見舞われる地域であり、橋付近での遭難事故や凍死が歴史的に繰り返されてきた。その犠牲者たちの霊が今も橋の周辺に留まっているとされており、地元では「雪割橋には近づくな」という言い伝えが古くから伝えられている。橋の上で起きる怪異として最も報告が多いのが「白い霧に包まれる」という現象だ。

鳥越軽便鉄道跡
山道・峠·富山県 富山市

鳥越軽便鉄道跡

富山県富山市の郊外に残る鳥越軽便鉄道の廃線跡は、大正時代に敷設され数十年の運行ののちに廃止された小さな鉄道の遺構が今も山中に点在している。錆びついたレールの残骸や苔むした橋梁が薄暗い林の中に佇む光景は独特の寂寥感を醸し出しており、夜間になるとその場所は全く別の様相を呈する。線路跡を辿って歩いていると、突然前方に鉄道員の服装をした人物が佇んでいるのが見え、近づくと姿が消えてしまうという体験が複数の登山者や散策者によって報告されている。

氷見市旧漁村の海難霊
山道・峠·富山県 氷見市

氷見市旧漁村の海難霊

能登半島の付け根・氷見の漁村。富山湾の荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえると伝わる。

立山町旧立山カルデラの霊場
山道・峠·富山県 立山町

立山町旧立山カルデラの霊場

古来から死者が集まる霊山として知られる立山。地獄谷の噴気孔付近では死者の霊が冥界から現れるとされ、火山ガスの中に人の顔が浮かぶという。

称名滝
山道・峠·富山県 立山町

称名滝

日本最大の落差を持つ滝。立山連峰の霊山に近く、深夜の滝周辺では霊的な体験をしたという登山者の報告がある。

魚津市旧埋没林の水霊
山道・峠·富山県 魚津市

魚津市旧埋没林の水霊

富山湾底に沈む埋没林のある魚津の海岸。太古の樹木が水没した地点では古代の霊的エネルギーが感じられ、夜間の海岸で光の玉が浮かぶことがある。

黒部市旧黒部ダム工事犠牲者の霊
山道・峠·富山県 黒部市

黒部市旧黒部ダム工事犠牲者の霊

黒部ダム建設で171名の命が失われた工事の跡地。犠牲になった工夫たちの霊がダム周辺に残るとされ、夜間に工事現場跡で人の声と足音が聞こえる。

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