山口県水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

8 スポット

旧門司港駅
水辺·山口県 下関市

旧門司港駅

山口県下関市に近い旧門司港駅は、1901年の開業以来長年にわたって多くの乗客を迎えてきたが、2003年に新駅への移転が完了した後は人気のない廃駅となってしまった。駅舎の荒廃が進むにつれ、かつての賑わいの記憶と共に霊的な噂も積み重なっていった。最も多く報告されているのは、かつて人通りの多かった改札口付近で夜になると白い女性の姿が立っているのを目撃したという証言で、その姿はじっと一点を見つめたままゆっくりと消えていくという。

下関市の壇ノ浦の平家霊
水辺·山口県 下関市

下関市の壇ノ浦の平家霊

壇ノ浦古戦場の関門海峡で入水した平家武将の霊が海面に現れ、暗闇で叫び声が響く。

角島灯台周辺
水辺·山口県 下関市

角島灯台周辺

下関市豊北町の角島に建つ明治期の石造灯台。美しい絶景スポットとして人気の観光地だが、灯台周辺の岩場では海難事故の犠牲者の霊が出没するとされる。深夜に岩場を歩くと海の方向から声が聞こえる、波打ち際に立つ人影が次第に水中に沈んでいくのを目撃したといった体験談が語られている。

光市の廃農家の霊
水辺·山口県 光市

光市の廃農家の霊

漁村地帯の廃農家で家族の霊が残り、嵐の夜に漁師の父を心配する家族の声が聞こえる。

旧山口廃炭鉱島跡
水辺·山口県 宇部市

旧山口廃炭鉱島跡

山口県宇部市の沖合に浮かぶ廃炭鉱島跡。かつては海底炭鉱の拠点として数百名の炭鉱夫と家族が暮らしていたこの無人島は、炭鉱の閉山後に全島民が移住して以来、完全な廃墟となっている。今も島には炭鉱施設の残骸や住居の廃墟が残っており、軍艦島に似た殺伐とした廃墟景観が広がっている。複数回の坑道崩落事故と海難事故により多くの命が失われたこの島では、夜間に島全体から呻き声のような音が聞こえるという証言が渡船の船頭たちの間で語り継がれている。

旧長門川光療養所
水辺·山口県 萩市

旧長門川光療養所

山口県萩市の郊外に廃墟化した療養所の跡地があり、地元では長らく心霊スポットとして語り継がれている。かつて多くの重篤患者が収容され、療養中に命を落とした者も少なくなかったとされるこの場所では、閉鎖後から不可思議な現象が報告されるようになった。 夜間に施設跡の周囲を訪れた者から最も多く報告されているのは「誰もいないはずの病棟内部を歩き回る足音」だ。

安徳天皇の祟り
水辺·山口県 長門市

安徳天皇の祟り

山口県長門付近の海域は、古くから平家の亡魂が彷徨う場所として地元の漁師たちに恐れられてきた。 80歳を超えたある老漁師は若いころから何十年もこの海で漁をしてきたが、「平家が滅んだ日の前後になると、海の上を無数の人魂が飛び交うのが毎年見えた。最も多かった年は1000を超えていた」と語っている。最近はその数が減ってきているというが、今なおその時期になると人魂が目撃されるという。

阿武町の旧廃漁村
水辺·山口県 阿武郡阿武町

阿武町の旧廃漁村

日本海の漁村廃屋で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、風雨の夜に漁船の音と呼び声が聞こえる。

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