山形県の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
18 スポット
中山町旧最上川水害霊
最上川沿いの中山町は江戸時代から洪水被害が多い場所。大水害で命を落とした農民の霊が川辺を彷徨い、増水時には川から人の呻き声が聞こえる。
南陽市旧烏帽子山の山岳霊
烏帽子山の登山道で遭難した人々の霊が山中を彷徨うとされる。霧の登山道では見知らぬ人物が道案内をしてくれた後に消えるという体験談が多数ある。
大江町旧最上川渡し場の霊
最上川の旧渡し場跡がある大江町の河岸。渡し舟の転覆事故で溺死した旅人の霊が川底に沈み、夜間に川から腕が伸びる幻影を見た人が多数いる。
大石田町旧北前船の船霊
最上川舟運の中継地・大石田の河岸跡。難破した北前船の船乗りの霊が川に残るとされ、霧の夜には舟を漕ぐ幻影が水面に浮かぶことがある。
小国町旧赤芝峡の山岳霊
荒川渓谷の景勝地・赤芝峡の深い淵。渓谷での水難事故の犠牲者の霊が川底に沈み、霧の日には水中から腕が伸びてくる幻影が目撃されることがある。
山形のUFO目撃スポット
山形市郊外の山奥に位置するこの場所では古くから不思議な光を放つ円盤型の飛行物体の目撃情報が寄せられており、夜空に突然現れて高速で飛び去る光体が複数の住民によって確認されてきた不可思議なスポットである。UFO目撃の背景に山中の謎の施設の存在が囁かれているという。深夜に山道の特定地点に立った体験者が、夜空に橙色の光体が現れて音もなく移動し、突然静止した後に急上昇して消えていくのを目撃したと証言しており、光体が消えた後の空に燃えるような赤い跡が数秒間残っていたという体験談が残されている。
蔵王・お釜
蔵王山頂の火口湖。エメラルドグリーンの神秘的な湖で、古くから地獄の釜に見立てられてきた。霧がかかると視界が悪くなり、不思議な体験をする登山者が多い。
庄内町旧清川の水難霊
最上川の河口に近い庄内の清川付近は古くから水難が多い場所。増水した最上川で命を落とした船乗りの霊が川底に沈み、夜間に川から呻き声が聞こえる。
戸沢村最上川難所の水霊
最上川舟運の難所として知られる戸沢付近。急流で転覆した船の乗員の霊が川底に沈み、夜間に川岸を歩くと水中から腕が伸びる幻影を見た人がいる。
最上町旧磐根鉱山跡の霊
最上地方の山中に残る廃鉱山跡。明治期の採掘中に事故死した坑夫の霊が坑道に閉じ込められ、廃坑入口から地中の呻き声が夜間に聞こえる。
村山市旧最上川渡し場の水霊
最上川の村山付近の旧渡し場跡。江戸時代に渡し舟が転覆し多くの旅人が溺死した場所で、犠牲者の霊が川底に沈み、夜間に川から腕が伸びるという。
白鷹町最上川渓谷の水霊
最上川渓谷の急流部分で水難事故が多発する白鷹の河岸。溺死した人々の霊が川底に沈み、夜間に川岸を歩くと水中から手が伸びる幻影を見た人がいる。
西川町旧月山修験道場の霊
出羽三山の月山への登拝道が通る西川町。修行中に命を落とした修験者の霊が山道に宿り、霧の夜には白装束の行者が現れて道案内する幻影が見える。
遊佐町旧鳥海山噴火犠牲者の霊
鳥海山の噴火や山岳事故で命を落とした人々の霊が山麓に残るとされる。霧の登山道では白装束の行者の霊が現れ、道に迷った登山者を導くという。
金山町廃農村の山霊
山形県北部の山間部・金山町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と生活音が感じられることがある。
飯豊町旧炭焼き集落跡の霊
飯豊連峰の麓の廃炭焼き集落跡。山中で孤独に炭を焼き命を落とした炭焼き人の霊が宿り、廃小屋付近で炭焼きの煙が漂うことがある。
鶴岡市加茂水族館付近の海難霊
日本海の荒波が打ちつける鶴岡の海岸。水難事故が多発する磯場では溺死者の霊が岩礁に現れ、霧の日には海から助けを求める声が聞こえるという。
囁く森
山形県鶴岡市郊外に広がる通称「囁く森」は、地元の人々が夜間に近づくことを避ける禁忌の場所として知られている。この森に踏み込んだ者は、どこからともなく囁くような声が聞こえてくることに気付くとされており、その声は時に自分の名前を呼んでいるように聞こえるという。声の主を探して森の奥へと進んでいくと、気がついたときには方向感覚を完全に失い、何時間も森の中をさまよい続けることになると体験した者は語っている。