山形県の隧道・トンネル
暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。
3 スポット
隧道・トンネル·山形県 天童市
大大久保隧道
山形県天童市にある大大久保隧道は、1970年代に建設されたトンネルであるが、2001年の通行止め以降は完全に放置された状態となっており、地元住民の間で長年にわたって不審な目撃談が語り継がれてきた心霊スポットである。漆黒の闇に包まれたトンネルの内部では、理由なく明かりが点滅したり、誰もいないはずの場所から歩く音が聞こえたりするという不可解な現象が繰り返し報告されている。
隧道・トンネル·山形県 米沢市
旧栗子峠隧道
山形県米沢市と福島県福島市の県境に位置する旧栗子峠隧道は、明治時代に開削されて以来長年にわたって交通の要衝として使われてきたトンネルであるが、新トンネルの開通によって廃道化した後は心霊スポットとして多くの心霊愛好者に知られるようになった場所である。この隧道は建設中に多数の労働者が崩落事故や過労で命を落としたという歴史があり、その悲惨な歴史が隧道内に強烈な霊的エネルギーを生み出しているとされている。
隧道・トンネル·山形県 鶴岡市
山形県鶴岡市 旧陸羽鐵道トンネル
山形県鶴岡市に残る旧陸羽鐵道トンネルは、1965年の廃線後に放置されてきた構造物で、地元では長年心霊スポットとして語り継がれてきた場所だ。廃線となってからも構造物は撤去されずに残っており、蔦や苔に覆われたその外観は廃墟独特の不気味な雰囲気を漂わせている。トンネルの内部では奇声や怪音が発生するという噂が地元では広く知られており、実際に内部から謎の叫び声を聞いたという目撃者も複数存在する。