山形県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
5 スポット
廃墟・残骸·山形県 天童市
青い瞳の少女の霊
山形県天童市にある旧天童高原ロープウェー駅跡の廃墟では、1974年にロープウェーが廃止されて以来青い瞳の少女の霊が目撃されるという体験談が語り継がれており、悲しげな声が聞こえるという心霊スポットとして多くの探訪者が訪れている。廃駅舎に留まる少女の霊は助けを求めているとも言われている。
廃墟・残骸·山形県 寒河江市
寒河江市廃工場の労働者霊
昭和期に操業し閉鎖された繊維工場の廃墟跡。過酷な労働環境で事故死した労働者の霊が工場内に留まり、深夜に機械音と人の声が聞こえるという。
廃墟・残骸·山形県 山形市
山形県立精神医療センター
山形県山形市にある山形県立精神医療センターはかつて多くの患者が入院していたが2000年代に廃止された後に施設が廃墟化しており、院内からは患者の悲鳴や物音が聞こえるなど霊的な存在を感じさせる事象が多数報告されている心霊スポットである。特に夜間や雨の日に出現する白い人影は地元でも恐れられている。
廃墟・残骸·山形県 朝日町
朝日町旧鉱山跡の坑夫霊
朝日連峰の麓に残る旧銅山跡。明治期の採掘中に事故死した坑夫の霊が坑道に宿り、廃坑入口から夜間に採掘音と呻き声が聞こえるという。
廃墟・残骸·山形県 鶴岡市
旧東芝鶴岡医療センター
山形県鶴岡市にある旧東芝鶴岡医療センターは1970年に廃院となった後も施設が残されており、内部には手術室や病室が廃墟のまま残っているとして都市探検者が訪れる有名な心霊スポットである。廃院後から現在まで怪音や幽霊の目撃情報が絶えない施設として知られている。深夜に廃医療センターの外から建物を観察した体験者が、旧手術棟の窓から手術用の明るい照明が点灯していたと証言しており、照明の中に複数のシルエットが手術の動作をしているように見えたが、目を離した瞬間に照明が消えたという体験談が残されている。