新潟県の隧道・トンネル
暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。
3 スポット
隧道・トンネル·新潟県 上越市
白山廃トンネル
新潟県上越市にある1950年代建設の廃トンネルは、トンネル内部が極端に暗く進入すると不気味な雰囲気に包まれる心霊スポットとして知られており、白い人影が見えたり奇妙な物音が聞こえるという体験談が多数伝わっている。地元では白い女性の霊が徘徊しているとして近づかないよう言い伝えられてきた。
隧道・トンネル·新潟県 十日町市
清津峡の心霊谷
新潟県十日町市に位置する清津峡は、日本三大峡谷のひとつとして知られる景勝地だが、その険しい岩壁の谷間には古くから霊的な伝承が根付いている。清津川の急流に命を奪われた水難者の霊が岩陰に宿るとされ、地元では「夕暮れ後に谷に入るべからず」という言い伝えが今も守られている。峡谷のトンネル内では、観光客が奥へ進む際に後ろから名前を呼ばれるような声を聞いたという証言が年に数件寄せられているという。
隧道・トンネル·新潟県 糸魚川市
旧三国トンネル
新潟県糸魚川市にある旧三国トンネルは1960年代に建設され、交通量の減少に伴って1990年代に廃止された後から心霊スポットとして知られるようになった廃墟施設である。地元では利用者の心霊体験談が多数報告されており、入口付近には血痕が残っているという噂もあって今も幽霊の目撃情報が絶えない。夜間に廃トンネルの入口前に立った体験者が、封鎖されたはずの入口からかすかな人の声と何かが床を這いずる音が聞こえてきたと証言しており、その音は聞こえるか聞こえないかの音量で断続的に続いたという体験談が残されている。