福岡県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
29 スポット
八女郡広川町の旧廃農家
廃農家の旧家で農民の霊が残り、お茶の香りとともに農作業の音が夜中に漂うと地元民が語る。
旧門司港レトロ地区
福岡県北九州市門司区にある旧門司港レトロ地区は、明治・大正時代の建造物が残る観光地として知られているが、その一部にある放置された倉庫や廃商業施設には、長年にわたって怪奇現象が報告されてきた。かつて栄えた港町の面影を色濃く残すこの地区では、夜間になると廃墟化した建物から怪しげな光が漏れて見えたり、足音が聞こえたりするという目撃情報が絶えない。過去に港で多くの命が失われた歴史を持つこの地域では、海に消えた船員や港で亡くなった労働者たちの霊が今も彷徨っているとされる。
嘉穂郡桂川町の廃炭鉱跡
嘉穂炭田の廃施設で炭鉱事故の犠牲者の霊が現れ、深夜に爆発音に似た音と叫び声がする。
大川市の旧廃工場
家具の町・大川の旧廃工場で職人の霊が残り、木を削る音と木の香りが夜中に漂うと言われる。
大牟田市の旧廃炭鉱
三池炭鉱の廃坑で採炭中に命を落とした坑夫の霊が坑口に立ち、呻き声が聞こえると伝わる。
大牟田三井三池炭鉱跡
近代産業遺産に登録された三井三池炭鉱宮原坑の跡地。1963年に発生した大爆発事故では458名が死亡した悲惨な歴史を持つ。遺構が残る周辺では炭鉱夫の霊が目撃されるとされる。
宗像市の旧廃漁村
玄界灘に面した廃漁村で海難事故の漁師の霊が残り、漁港で網を手入れする幻が夜に見える。
寺田池公園
春日市にある寺田池を中心とした公園。池では過去に複数の水難事故が起きており、夜間に池の水面から手が伸びてくる、岸辺に佇む人影が突然消えるといった怪異が報告されている。公園内の遊具周辺では子供の霊が遊んでいるのを目撃したという証言があり、深夜の訪問者が口を揃えて怖気を感じると語る場所。
柳川市の旧廃水路の霊
水の都・柳川の旧廃水路で水難事故の犠牲者の霊が水面を漂い、霧の夜に姿が見えると伝わる。
田川市伊田竪坑周辺
筑豊炭田の中心地・田川市に残る旧伊田炭鉱の遺構。炭鉱事故で多くの命が失われた歴史があり、現存する竪坑跡付近では炭鉱夫の霊が目撃されるとされる。夜間に付近を歩くと作業音や呻き声が聞こえるという報告がある。
田川市の廃炭鉱跡
田川炭田の廃坑で炭鉱事故の犠牲者の霊が坑口に立ち続け、仲間を呼ぶ声がすると言われる。
福岡県田川市古賀廃村
福岡県田川市にある古賀村の廃村跡は、1960年代に集団移転が行われてから半世紀以上が経過した場所であり、現在は廃墟化した家屋が点在する荒涼とした空間として、地域の代表的な心霊スポットとなっている。移転から長い年月が経過した現在も、廃村の中には当時の暮らしの痕跡が残っており、そこを歩くと往時の住民たちが今も暮らしているかのような不思議な感覚に陥るという体験談がある。
田川郡大任町の廃炭鉱跡
旧炭鉱廃坑で採炭中に命を落とした坑夫の霊が現れ、坑道から呻き声と金属音が聞こえる。
田川郡川崎町の廃炭鉱
田川炭田の廃坑で坑夫の霊が坑口に立ち続け、仲間を呼ぶ炭塵まみれの声が聞こえると伝わる。
田川郡添田町の廃炭鉱跡
英彦山麓の旧炭鉱廃施設で坑夫の霊が残り、夜中に採炭の音と修験道者の念仏が重なって聞こえる。
田川郡福智町の廃炭鉱
福智山麓の旧炭鉱廃坑で坑夫の霊が現れ、炭塵を浴びながら採炭する幻が夜中に見えると噂される。
田川郡糸田町の旧廃炭鉱
旧炭鉱廃坑で坑夫の霊が坑道内を歩き、ランプを持った人影が夜中に構内で目撃される。
田川郡赤村の廃農村
筑豊の廃農村で農民の霊が残り、炭鉱と農業が共存した時代の作業音が夜に聞こえると伝わる。
田川郡香春町の廃炭鉱
香春岳麓の旧炭鉱廃坑で坑夫の霊が現れ、石灰石の粉を浴びながら採掘する幻が見えると伝わる。
福岡市・志賀島廃旅館
福岡市東区の志賀島に残る廃旅館。玄界灘に浮かぶ半島の先端にある観光旅館が廃業後に放置されており、旅館内での不審死が原因の怪異が多発するとされる。廃旅館内では怒鳴り声が聞こえる、玄関に旅人の霊が立っている、客室の窓から海を見つめる女性の霊が目撃されるといった体験談が語られている福岡市の心霊スポット。
志賀島蒙古塚
元寇(蒙古襲来)で戦死した蒙古軍兵士を供養する塚。古くは「首切塚」と呼ばれており、深夜に付近を歩くと蒙古軍兵士の霊が現れるという伝説がある。周辺の海岸でも霊的現象が報告されている。
福津市の旧廃漁村
宮地嶽神社近くの旧廃漁村で漁師の霊が残り、漁に出た夫を待つ妻の嘆き声が聞こえると伝わる。
築上郡吉富町の旧廃漁村
周防灘の廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、荒天の夜に漁船の音と呼び声が聞こえる。
糟屋郡新宮町の旧廃漁村
玄界灘沿いの廃漁村で海難事故の漁師の霊が残り、漁港で網を広げる幻が夜中に目撃される。
糸島市の旧廃漁村
玄界灘の廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、荒天の夜に漁船の音と呼び声が聞こえる。
串崎ケープホテル跡地
糸島市二丈鹿家の海岸沿いに1968年に開業したリゾートホテルの跡地。創業者の急死後にホテルは急速に衰退し廃業。廃墟時代には建物内で変遺体が発見されており、女性の霊が彷徨うという心霊現象が多数報告された。2017年に解体されたが、跡地周辺では今も不審な光や人影が目撃されている。
遠賀郡芦屋町の旧廃漁村
遠賀川河口の廃漁村で水難事故の犠牲者の霊が砂浜を歩き、波に消えていく幻が目撃される。
南畑ダム
那珂川上流に位置するダム。子供の水難事故・身元不明遺体の発見など不穏な事件が相次いだ場所で、ダム内のトイレで霊を目撃したという証言が多数寄せられる福岡有数の心霊スポット。
那珂川市の旧廃農場
廃農場の旧農家で農民の霊が残り、農繁期になると田植え歌と水を張る音が夜に聞こえる。