廃村・過疎集落、人が去った場所。
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秋田県横手市の山深くに残る廃村細越は、過疎化と豪雪の影響で昭和後期に全戸が離村した集落の跡だ。かつては数十戸が暮らし、養蚕と農業で細やかな生活を営んでいたこの村は、若者の流出に歯止めがかからず最後の老夫婦が亡くなって完全に無人となった。廃村跡には今も数棟の廃家が雪に埋もれながら残っており、春になると雪が溶けるたびに新たな廃屋の痕跡が現れるという。
美郷町の農村部の廃村跡に残る道祖神。放置されて荒れ果てた道祖神が祟りをなすとされ、前を通ると車が突然止まり不審な光が写真に写り込む。
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