秋田県の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
13 スポット
にかほ市旧象潟の水没霊
かつて水の中に島々が浮かぶ絶景だった象潟は1804年の地震で隆起した。水没していた時代に溺死した人々の霊が今も陸地に留まるとされる。
三種町旧漁村の海難霊
日本海に面した三種町の漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声が聞こえることがあると地元の漁師に伝わっている。
上小阿仁村廃農村の山霊
過疎化が深刻な上小阿仁村の山間部廃村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の煙突から煙が出ることがあると目撃されている。
田沢湖
日本最深の湖。伝説の龍神・辰子姫が棲むとされ、古来から神秘的な湖として信仰されてきた。湖岸での怪現象報告があり、深夜に湖面が光るという目撃談もある。
田沢湖(辰子像周辺)
秋田県仙北市にある日本最深の湖。辰子伝説が伝わる湖で、美しさへの執着から龍に変身したという悲しき女性・辰子の霊が湖底に眠るとされる。湖畔の辰子像付近では夜間に白い女性の霊が現れる、湖の水面に巨大な影が見えるといった目撃談がある。特に霧がかかる夜は湖から呼びかける声が聞こえるとも言われる美しくも怖ろしい心霊スポット。
仙北市旧田沢湖の水霊
日本最深の湖・田沢湖は古来から龍神伝説が残る霊湖。湖底の龍神の怒りで水難事故が起きるとされ、深夜の湖面に巨大な影が浮かぶという目撃談がある。
八峰町旧金山の坑夫霊
旧秋田藩の金山跡が残る八峰町の山中。江戸時代の採掘中に事故死した坑夫の霊が山に宿り、廃坑付近で夜間に採掘音と呻き声が聞こえるという。
大潟村旧八郎潟湖底の水霊
八郎潟干拓で造られた大潟村の農地の下には、かつての湖底に沈んだ漁師の霊が残るとされる。深夜の農地では水音と人の声が聞こえ霊的現象が起きる。
東成瀬村廃農村の山霊
秋田県最奥の山間部・東成瀬村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と生活音が感じられる。
横手市旧雪害遭難者の霊
豪雪地帯の横手では冬の雪害で命を落とした人々の霊が雪中に宿るとされる。吹雪の中で道に迷った人の前に老人の霊が現れ、正しい道を教えるという。
秋田百八十八霊場
秋田県湯沢市の奥羽山脈中腹に点在する秋田百八十八霊場は、108の石祠が山中に広がる修験道の霊場であり、ご先祖の供養と山岳信仰の場として古くから地域の人々に大切にされてきた。しかし夜の霊場には昼間とは全く異なる不気味さが漂い、石仏や石祠が動いているように見えるという目撃談が語り継がれている。深夜に霊場を訪れた体験者が、懐中電灯の光の中で石祠が昨日と向きが変わっているのを確認し、恐怖のあまり逃げ出したという逸話が残されている。
潟上市旧八郎潟の水難霊
かつて巨大な湖だった八郎潟。干拓前に水難事故で命を落とした漁師たちの霊が残るとされ、農地となった干拓地では夜間に水音と人の声が聞こえる。
藤里町白神山地の山岳霊
白神山地の秋田側入口の藤里町。世界遺産の森の奥深くでは遭難した登山者の霊が彷徨うとされ、霧の中で道案内する人影が消えるという体験談がある。