長野県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
10 スポット
旧上山田病院
長野県上田市にある旧上山田病院は1960年代に開院し、2005年に閉院となった後は急速に廃墟化が進み、心霊スポットとして地域に知られるようになった。閉院後間もなく、病院内を通りかかった人が白い患者服の人物が廊下を歩くのを目撃したという証言が最初に広まり、それ以降目撃情報が増え続けてきた。
安曇野市旧製糸工場の女工霊
製糸業で栄えた安曇野市の廃製糸工場跡。過酷な労働環境で命を落とした女工の霊が工場跡に宿り、深夜に糸繰り機の音と女性の泣き声が聞こえる。
碌山美術館付近
安曇野の農場廃墟群が点在するエリア。廃墟になった農業施設で不思議な体験をしたという報告がある。
岡谷市旧製糸工場の女工霊
近代製糸業の中心地・岡谷の廃製糸工場跡。劣悪な環境で働き命を落とした女工たちの霊が工場跡に宿り、深夜に織機の音と女性の泣き声が聞こえる。
旧文立中学校
長野県松本市にある旧文立中学校は、1968年の閉校以来ずっと廃墟として放置されており、地域の心霊スポットとして長年語り継がれてきた場所だ。閉校後から荒廃が進んだ校舎は壁が剥がれ落ち、窓ガラスは割れ、内部は廃墟特有の不気味な静寂に包まれている。校舎内に踏み込んだ者が「元いた生徒や教師の気配が強く感じられた」と証言するケースが多く、閉校後も生徒たちの霊が校舎に留まり続けているのだという考えが広まっている。
白馬村旧スキー場事故霊
オリンピックの舞台となった白馬スキー場の廃施設跡。スキー中の事故で命を落とした人の霊が廃ゲレンデを滑る姿が目撃されることがある。
箕輪町廃製糸工場の女工霊
製糸業が盛んだった箕輪町の廃製糸工場跡。劣悪な環境で命を落とした女工の霊が工場に宿り、深夜に糸繰り機の音と女性の泣き声が聞こえるという。
廃病院「白雲荘」
長野県茅野市にある廃病院「白雲荘」は1960年代に建設され2000年代に閉鎖された後から看護師の姿が目撃されるようになった心霊スポットである。現在は立ち入り禁止となっているが、多くの都市伝説が語り継がれており地元でも最も危険な心霊スポットとして恐れられている。深夜に廃病院の外から建物を観察した体験者が、病棟の窓に白衣の看護師らしき人物が複数現れて院内を行き来しているのを目撃したと証言しており、その人物たちは消灯された廊下を懐中電灯も使わずに素早く歩き回っていたという体験談が残されている。
幽霊が出るという噂の廃病院
長野県長野市郊外に存在するこの廃病院は「白衣の幽霊」が出ることで知られ、夜間に患者服を着た人影が廃墟内を徘徊しているという目撃談が継続的に報告されてきた。病院閉鎖後も受付やエレベーターホールに白い霊体が出現するという体験者が後を絶たず、今も探索を試みる者が絶えない場所となっている。
須坂市旧製糸工場の女工霊
製糸業で栄えた須坂市の廃製糸工場跡。過酷な労働環境で命を落とした女工の霊が工場跡に宿り、深夜に糸繰り機の音と女性の泣き声が聞こえる。